12/5メジャーデビュー!【FANTASTICS from EXILE TRIBE 】超スペシャル独占インタビュー★《読者プレゼントも♡》

今回EMMARYがインタビューさせて頂いたのは…

12月5日からついにデビュー!!
LDHの新グループの…

\FANTASTICS from EXILE TRIBE/



FANTASTICS from EXILE TRIBEは、EXILEのメンバーである世界さん佐藤大樹さんをリーダーに、EXPG STUDIOの精鋭5名を加えた7人組パフォーマー集団として始動。

そして、2017年に開催された『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~』にて、およそ3万人の応募者の中から選び抜かれたボーカル2名が加入!!

EXILE TRIBE一族の次世代を担う、これからの活躍に大注目の《ダンス&ボーカルグループ》なんです!♡

そして、満を持して12/5からデビューとなりました(*゚∀゚*)


今回のインタビューでは、デビューにかけたこれまでの想いや新曲『OVER DRIVE』について、そしてプライベート面のお話も伺いました。

それでは早速スタート\(^^)

※インタビュー内容は、11月中旬頃のものとなります。




◆デビューについて

──ついに12月5日にデビューとのことですが、今の率直なお気持ちを聞かせて下さい。

佐藤大樹 (以下:佐藤)
『「嬉しい」という気持ちが1番です。
結成して2年が経過して、今年は特に色々な経験をさせていただいてデビューという日を迎えるので、ただならぬ覚悟を持っています。
デビューの日に向けて準備してきた事がたくさんあるので、やっとデビューできるんだという思いとやっとこれでスタートラインに立てるんだと改めて思います。』



──世界さんと佐藤さんに質問なのですが、FANTASTICSを担うリーダーとしての意気込みや抱負を聞かせてください。

世界
『EXILEも兼任させていただいているので、EXILE TRIBEならではのパワフルさをどんどん出していけたらいいなと思っています。
でも、FANTASTICSらしさは、力強さが全てでは無いと思うので、そこはFANTASTICSの軸にちゃんと合わせて作っていきたいです。
“今自分達がやりたい事”というよりもFANTASTICSがどんな影響力を作れるのか、どういった化学反応を起こせるのかという事を考えていきます。』


佐藤
『EXILEの魂を受け継ぎつつ、若い世代で活躍している「GENERATIONS」や「THE RAMPAGE」など、”Jr.EXILE世代”のみんなに続いて僕達もどんどん盛り上げていきたいです。』



──デビューを待ち望んでいたファンの皆さんにメッセージをお願いします。

八木勇征 (以下:八木)
『僕達は「OVER DRIVE」という曲でデビューします。この曲はボーカルオーディションでも3次審査の課題曲として使われていた曲ですし、夢者修行でもずっと歌っていたのでとても想い入れがある曲です。
「OVER DRIVE」は、僕達と一緒に成長してきた曲なので、この曲でデビューできる事が本当に嬉しいです。
「OVER DRIVE」をスタートに、これから皆さんにもっともっとFANTASTICSを知ってもらう為に頑張っていくので、是非チェックしてみてください。』




◆デビューシングル『OVER DRIVE』について

──FANTASTICSのデビューを彩る一枚目のシングルとなりますが、『OVER DRIVE』はどのような想いを歌った曲ですか?

中島颯太(以下:中島)
『勇征くんが言っていた通り、「OVER DRIVE」は僕達にとって1番想い入れのある曲なので、全員がそれぞれの想いを乗せる事ができる曲でもあります。
これからFANTASTICSが10年、20年と時を重ねていった時に、みんなが初心に戻れる曲として在るべきものだと思います。』



──特にどんな人に聴いてもらいたいですか?

木村慧人(以下:木村)
『老若男女、色々な世代のたくさんの方に聴いてもらいたいです。この曲を聴いて、元気になったり、夢を追いかけたい!と思っていただけたら嬉しいです。背中をひと押ししてくれるような曲や歌詞になっているので、そういう面にも注目して聴いていただきたいです。』



──お気に入りのフレーズを教えてください。

八木
『「たった一つの夢を君と叶えたいから」です。
歌詞を読んだ時にそのフレーズに1番強い意志を感じたので、実際歌っている時もそのフレーズに一番強く想いを込めて歌っています。』

中島
『曲の最後の方に、「幕が上がる果てなき明日への旅(ドライヴ)」というフレーズがあるんですけど、ここの歌詞では「旅」と書いて「ドライヴ」って読みます。これからFANTASTICSがデビューして歩んでいく道や叶えたい夢への「旅」を「ドライヴ」と歌っているのがとても好きで気に入っています。』

木村
『サビの部分の「上がれ High, High 止まれない」。
ここは曲の中でも盛り上がる部分なので、ライブでファンの皆さんと一緒に声を出して一体となって楽しめると思います。』

佐藤
『ちなみに、ここの部分の「上がれHigh, High止まれない」の追っかけの「High」はパフォーマーの声なんです。いわゆる“ガヤ”と呼ばれるものです。パフォーマーもレコーディングに参加しているので、ぜひ注目して聴いてほしいです。』

世界
『みんなで1つの大きな物を手作りしたっていう感覚です。振りは、メンバーの翔太(中尾翔太)が考えてくれたものなんです。』






◆FANTASTICSについて

──パフォーマー集団として結成されたFANTASTICSの皆さんですが、最初にこのグループへの加入が決まった時、どのようなお気持ちでしたか?

堀夏喜(以下:堀)
『最初は、本当に何も知らされずに事務所に呼ばれました。会議室に入ったら、HIROさんと大樹くんと世界さんがいらっしゃって…。
そこで初めて話を聞いたので、最初はもう何が何だか分からない状態でした(笑)
言ってみれば、僕達一般人ダンサーの前にHIROさんとEXILEのお2人がいるっていう状況でしたから…。
初めのうちは、たくさん不安もありましたが、“パフォーマー集団”という聞いた事の無い新しい挑戦に向けて、とてもワクワクした気持ちでした。』

瀬口黎弥 (以下:瀬口)
『お二人とグループを組むって決まった時は、責任感や物凄いプレッシャーを感じました。逆に言うと、お二人がいることによってすごい安心感がありました!
グループを組む事が決まってから、武者修行というパフォーマンスのみのダンス公演ツアーが始まるまでのスピード感は凄かったです。結成が決まった初日に、曲も決め始めていたのでもう”初日”からFANTASTICSの歴史は始まったんだと思いました。結成から2年が経ちましたが、とても濃い時間を過ごしているなと思います。』

澤本夏輝 (以下:澤本)
『グループを組むと聞いた時は、不安が大きかったです。でも、武者修行でパフォーマー集団としてパフォーマーだけで魅せていくと聞いてとても斬新だと思いました。それと同時にとても楽しみだと感じました。
自分達はダンスが得意なので、ダンスメインで日本中を周れると知った時は本当にすごい事だと思いました。』



──昨年の2月から4月に、武者修行でダンスのみの公演を行われていましたが、それらの経験は今のFANTASTICSにどのように繋がっていますか?

世界
『「OVER DRIVE」に絡めて言うと、MVの演出のアイデアは、結構パフォーマーからも出させてもらいました。武者修行でやっていた「Shamblez」という曲は、一人一人に踊りたい曲を参考として出してもらって、それを僕がメンバーに合った振り付けやサウンドを考えて作ったんです。
大まかな部分や揃える部分は僕が決めたんですけど、ソロのフリは全てメンバーそれぞれが考えました。その経験があったから“魅せる力”がついたし「OVER DRIVE」のMVにもすごく表れていると思います。
武者修行のおかげで、パフォーマーの基礎の土台を作れたのでボーカルと一緒になった時にうまくマッチしました。』

佐藤
『メンバーそれぞれのダンスのジャンルがお客さんにより伝わるようになった事です。
パフォーマーだけで武者修行を行った事によって、個々の特徴がファンの人にも伝わったと思います。デビュー前に一人一人キャラが出来ている事は強みになります。』



──デビューした後は、FANTASTICSとしてどのような事に挑戦していきたいですか?

中島
『たくさんの方にFANTASTICSを知ってほしいので、楽曲をたくさん作っていく事はもちろん、今まで見た事無いような色んな種類のエンターテイメントに挑戦したいです。誰もやった事がない魅せ方をFANTASTICSで作っていきたいです。』



──ライブやイベント前に行うルーティンなどがあれば教えてください。

世界
『「PUMP IT UP」というスローガンがあって、日本語で言うと「気合いを入れろ!」というような意味になるんです。これは翔太が考えてくれたものなんですけど、この言葉をライブ前にはメンバー全員で使います。結成当時からずっとやっています。
登場の位置が違ったりすると出来ない事もあるんですけど、みんな共通で気合いを入れるルーティンはちゃんとあります。』



──皆さんしか知らないメンバーの【意外な素顔】を教えてください。

佐藤→澤本
『夏輝くんは、結構キレイ好きです。』

中島→堀
『堀夏くんは、1人でどこかに行くのが苦手なタイプです。何かと「付いてきて…」って言ってきます。』

世界
『俺も「世界さん、ちょっといいっすか?」ってよく言われる(笑)』






◆プライベートについて

──普段、プライベートで皆さん一緒に出かけたりされますか?

佐藤
『一緒にいる時間が長いので、ご飯はよく行きます。』



──食べたい物が分かれたりする事はないんですか?

佐藤
『あ~!でも、「今日は寿司でしょ?」「今日は肉行くよね?」みたいな感じですんなり決まります。メンバーは多いけど、その時の気分は意外と合うんです。』

世界
『もし、意見が分かれる事があってもすんなり分かれます。肉チームと寿司チーム的な(笑)そこら辺は意外とアッサリしているんです。』



──休日はどのように過ごされていますか?

世界
『ファッションが好きな堀夏とか颯太とかと、よく一緒に古着見に行ったりします。休日は、みんなで遊んだりしますよ。』

瀬口
『勇征と僕と夏喜(堀)はよくジムに行きます。お互いを刺激し合いながら鍛えるっていうのをよくやります。』

佐藤
『メンバー全員で遊園地とかも行ったことがあります。ジョイポリスとよみうりランド、あと東京ドームシティとか。』

世界
『1番定番なとこに行ってないんだよね(笑)ユニバとかディズニーとか。行きたいなと思います。』



──密かにハマっているブームがあれば教えてください。

八木
『最近は“旅番組”にはちょっとハマっています。家にいて暇な時間があるとYouTubeで検索してまで観たりします。』

佐藤
『僕は“ネット配信アプリ”にハマってます。色々なジャンルの番組が観られるんですけど、よくお笑い系を観てます。』

木村
『僕は、“梅干しのストック”です。最近梅干しにハマってて、その梅干し達をストックする事にハマっているんです(笑)』


『僕はもっぱら“THE ALLEY(ジ・アレイ)のタピオカ”です。
2ヶ月前くらいに初めて飲んで、そこからものすごくハマっちゃいました(笑)』

世界
『最近たくさんお店あるよね。FRIPPER‘Sとか貢茶とかパールレディとか。』

木村
『めっちゃ詳しいじゃないですか!!(笑)』

中島
『僕はゴミを取る“コロコロ”にハマってます。掃除すること自体にハマってるんです。』

瀬口
『最近ハマっていたものになるんですけど、僕はプロ野球の“日本シリーズ”をめっちゃ観てました。ベイスターズVSホークスです。
僕は地元が福岡なのですごく応援してました。第5戦の最後の柳田選手のホームランは本当に熱かったです。』

澤本
『僕はずっと“ラーメン”にハマってます。特に強いこだわりがあるわけでは無いんですけど、歩いてる途中にラーメン屋を見つけるとフラッと立ち寄っちゃうんです。』

世界
『俺はもうずっと“マンガとアニメ”です。王道なジャンプ作品からマイナーな作品まで。特に「からかい上手の高木さん」はオススメです。』



──高校時代、1番思い出に残っている出来事は何ですか?

八木
『僕のクラス、全員修学旅行に行けなかったんです。体育科と普通科があって、僕は体育科のクラスだったんですけど、ちょうど大会がかぶって参加出来なかったんです。』

佐藤
『僕は、高校1年生の時に「FUNKY MONKEY BABYS 」さんの「ラブレター」っていう曲のMVに出させてもらったんです。それを学校の友達の誰にも言ってなくて。
MV公開日に朝のニュース番組で取り上げられて、その日だけめちゃくちゃ人気者になりました(笑)』

木村
『高校では年に1回プチ運動会みたいなのがありました。そこで優勝したのが思い出です。』

中島
『僕は、文化祭で「歌うま選手権」があってそれに出て優勝した事です。その時はHYさんの「366日」を歌いました。』

瀬口
『自慢になるんですけど、卒業式の時にボタンが全部なくなりました。』

全員
『すご!!』

瀬口
『袖のボタンすらも取られました。当時親に褒められる事ってほぼ無かったんですけど、その時だけは「あんたやるじゃん!」って褒められました(笑)』

澤本
『部活もバイトもしてなくて、ダンスばかりしてたんです。1個言うと、僕の為にダンス部が出来ました。入らなかったんですけど(笑)』

世界
『僕もずっとダンス一筋でやっていて、高校のダンス部にも所属はしていたんですけど幽霊部員でした。でも文化祭の時だけ出ていました。有難い事にソロをもらってました。
学校で踊る時は、必ず深くキャップを被っていたんです。だから、被っていないと誰か分からない的な(笑)被ると「あ、ダンス上手い人だ!」ってなってました。』



──最近の女子高生のイメージを教えてください。

佐藤
『TikTok!』

世界
『女子高生のみんな元気ですよね。FANTASTICSのファン層も女子高生が多いのでシンプルに元気だなと思います。
あと、ブランド物とか持ってたりみんなオシャレですよね。』

瀬口
『大人っぽいなと思います。』

佐藤
『スマホが発達したからなのか、持ってる情報量もすごいですよね。色々な事を知っているなと感心します。』



──平成最後にやっておきたい事、行ってみたい場所はありますか?

佐藤
『USJ!みんなで王道な所へ行きたいです。旅行したいです。ブログとかSNSに使えるような面白い写真とか動画とか撮れそうだし(笑)』






◆最後に

──EMMARY読者の女子中高生にメッセージをお願いします。

木村
『僕達FANTASTICSは12月5日のデビューします。やっとスタートラインに立てるという気持ちです。僕達の事をまだ知らない方にももっと知ってもらえるように頑張っていきたいと思います。
ぜひ「OVER DRIVE」のMVを観てみてください。FANTASTICSの良い所やメンバーの個性を知ってもらって、色々な世代のアイコンとして活躍していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。』



FANTASTICSの皆さん!
ありがとうございました!



今回はロングインタビューだったのですが、皆さんとてもフレンドリーで優しくて、時間があっという間に過ぎたように感じるほど楽しいインタビューでした(;▽;)

メンバー同士の仲の良さもとても伝わってきましたね♡

FANTASTICSのデビュー曲『OVER DRIVE』は要チェックですよ!


デビューを果たしたFANTASTICSさんのご活躍に超期待です!!♡



■FANTASTICS from EXILE TRIBE 公式サイト
https://www.ldh.co.jp/management/fantastics/

■リリース情報
【CD+DVD 盤】¥1,667(税抜)
【CD only 盤】¥1,111(税抜)

【DISC-1 CD】
1.OVER DRIVE
2.WHAT A WONDER
3.OVER DRIVE(Instrumental)
4.WHAT A WONDER(Instrumental)
<Special Bonus Track>
FANT-A-STEP
Shamblez
※2 形態共通
【DISC-2 DVD】
・OVER DRIVE(Music Video)
※CD+DVD のみ

■『OVER DRIVE』MV





最後は、恒例の読者プレゼントのお知らせです!

【FANTASTICS from EXILE TRIBEさんサイン入りクリアファイル】



を抽選で3名様にプレゼントします♡


■応募締切■
12月23日(日) 終日

■当選連絡■
プレゼントの発送をもって、当選とさせていただきます。


応募は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました!








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りおん

東京三年目の田舎っ子高校三年生!全国の同世代JKにたくさん情報を発信していけるように頑張ります( ¨u )
Twitter:@EMMARY_Rion