【須賀健太さん&阪本一樹さん】にインタビュー!3月24日公開の映画『サイモン&タダタカシ』にご出演!読者プレゼントあり♡

叶わない恋心を抱えた男子高生二人が
“運命の女”を探す旅に出るロードムービー…!!

映画『サイモン&タダタカシ』


今回はこの作品で映画初出演、初主演を務められた、サイモン役・阪本一樹さん

子役デビューから20年、ドラマや映画などで大活躍、タダタカシ役・須賀健太さん



このお二方にインタビューさせていただきました☆

記事の最後には素敵な読者プレゼントのお知らせもあるので要チェックです!




◆作品について

——お二人が思う、『サイモン&タダタカシ』の見どころを教えて下さい!

須賀さん
『この映画は、どれだけ予想しても当てることができないほど予想外の結末がまっているので予想を立てながら観て頂ければより一層楽しめるかと思います。
内容としては、恋をする人々が、その愛のために突っ走っている物語です。ストレートでピュアな作品ですし、そこが見どころだと思います!』

阪本さん
『実際に片想いしている人が共感できる部分が多い作品だと思います。
僕が演じた“サイモン”はタダタカシに片想いしているんですけど、同性異性問わず、片想い中の方々には“サイモン”を応援したくなるはずです。他にも、コメディタッチで描かれる二人の仲の良いシーンや、最後の予想できない展開が見どころなので、何回でも見ていただきたい映画だと思います。』


どれだけ色々な想像をしても必ず裏切られる予想外の結末…。
一体何が起こるのか、今すぐ劇場で観たくなりますよね!

サイモンの純粋で共感できる片想いの心情や二人の掛け合いにも注目です☆




——事務所の先輩後輩という関係でもあるお二人ですが、今回共演して刺激になった事や、お互い感じた印象はありますか?


阪本さん
『須賀さんは現場でも雰囲気を凄く盛り上げてくれてて、リーダーシップのある人だなって。

…言わされているわけではないですが(´-`).。Oo』

須賀さん
『いや、それ言うのはおかしい(笑)』

阪本さん
『(笑)
でも本当に、撮影期間も短く一日中撮影だったので、少しでも疲れが飛ぶように笑わせてくれたり、現場を温かくしてくださっていたなと思いました。』

須賀さん
『いいコメントだ!』

須賀さん
『(阪本さんは)お芝居するのも初めてで、僕は逆に、良い意味でも悪い意味でも色々な事に慣れているので、色々なタイミングで刺激を貰いましたね。
もっとこんな純粋に自分も作品と向き合う事が改めて大切だなと思いましたし、監督や僕らが意図していないところで、凄くハッとさせられる事があって彼の演技は素敵だなと思いました。』




——本作は阪本さん演じる主人公・サイモンが、須賀さん演じる親友・タダタカシに抱く恋心が重要なキーの一つになっていると思いますが、慕われる側、慕う側として演技で意識した部分はありますか?

須賀さん
『タダタカシは純粋で正直で、真っ直ぐなキャラクターなので、僕がそうであればある程、サイモンは惹かれやすいのではないかと思いました。あまり固めすぎず、自分の思うままに演じる事が一番良いのかなと思って演じていました。』

阪本さん
『須賀さんが“真っ直ぐ”というのを意識されていのを感じて、そういうところに惹かれるように意識しました。』


お二人がナチュラルにキャラクターを演じた事で、より自然体で、リアルに近い男子高校生の淡い恋心が描かれているようです!

自然体で惹かれる表情や仕草にも注目ですね!





——“サイモン”と“タダタカシ”を演じて、お二人の恋愛観に重なる部分はありましたか?

須賀さん
『ここまで人を真っ直ぐに想える事は、若いが故なのかなと思います。
まだ会った事も無い人に衝動的に惹かれて、「この人に会いに行こう!」って行動する役なので、そういう部分は自分には無いですね。
“タダタカシ“みたいに真っ直ぐになれたら良いなとは思いますけど(*^^*)』

阪本さん
『「好きな人が絶対に好きになってくれなかったらどうする??」という言葉が映画のパンフレットに載っているんですけど…僕だったら絶対無理ですね。
サイモンみたいに、自分の事を好きになってくれないってわかっていても、“真っ直ぐに想う”なんて事にはなれずに、すぐ諦めてしまうと思います…。』




——本作のストーリーでは、サイモンとタカシは“運命の女”を探す旅に出ますが、お二人は今までに『これは運命だ!』と感じるものに出会ったことはありますか??

須賀さん
『“仕事”をしていると運命を感じるタイミングが多いかもしれないです。人だったり、作品だったり、その瞬間でないと出会えないものが凄く多いですし…。
参加できる作品も限られている中で、演じる1本というのは、色々なことが重なってできた“運命”なんじゃないかなって思います。』

阪本さん
『芸能界に入るきっかけになった「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」を勧めてくれた方です。
そこが自分の中でもターニングポイントと思っていて、その人がいなければ、コンテストはまず受けてなかったですし、こうして作品に携わる事もなかったです。
その人がいたから、今の自分があるのかなって思います。』





——阪本さんはコンテストに出場する前、芸能界に興味はあったのですか?

阪本さん
『小学生の頃からずっと野球をやっていたのですが、ケガをして辞めることになってしまって、そこから芸能界に興味を持つようになりました。自分でオーディションに挑戦してみたこともありました。』



——本作の監督である、小田学監督に対する印象を教えて下さい!

須賀さん
『めちゃくちゃ変わった人だな〜という印象がありますね。』

阪本さん
『独特の世界観や雰囲気がある人だと思います。』

須賀さん
『作品にもそれは出ていると思います。独特な笑いのセンスもそうですし…。
作品に対しては、強いビジョンのある方なので、僕達に求めているものもはっきりとある方でした。
だから僕たちはその思いに乗っかるだけで良いというか、ちゃんとついていけば良いなという感じは凄くありました。』





——撮影現場での面白いエピソードなどはありましたか??

須賀さん
『9日間で撮って、凄くタイトな撮影だったんですけど、ある日の撮影中、僕が出番がないシーンだったので監督の横でモニターを観ていたんです。
長時間の撮影が続いていたので「監督疲れてるのかな」と思いながら、ふと足元を見たら、ヒザに小さくカタカナで“パワー”って書いてあって…(笑)
その時は「あぁ、監督凄く疲れてるんだ…」と心配になりましたけど、今思い返すとなんだか面白いなって。』





——阪本さんはヒザに書いてあることに気付きました??

阪本さん
『僕は気付かなかったです。でも他にも色々なところに文字が書かれていたのは見ていました。』

小田監督がどのような心情でヒザに“パワー”と書いていたのかとても気になりますね(´-`)





◆ご自身について

——須賀さんは子役から現在まで、第一線でご活躍されていますが、子役時代からの演技に対する心境の変化や、逆に変わらずに志してる事はありますか?

須賀さん
『楽しいだけじゃダメなんだなという事は思い始めましたね。年齢を重ねる毎に、大変な思いをした作品が評価される経験をしたりして。また「これは凄く良いものになる!」という感覚もわかってきました。もちろん全てではないですけど。
小さい頃は趣味の1つのような感覚でやっていたものが、そうではなくなっている感覚がありますし、一方で変わらず「楽しいな」「魅力的な仕事だな」と思える部分もあるので…。
根本的に“趣味”から“仕事”に変わって、それで生きていこうっていつの間にかなっていましたね。』




——阪本さんは映画の初出演、初主演。演技も初挑戦の上に“サイモン”は少し難しい役柄だったと思います。
今回の挑戦は、阪本さんにとってどのような経験となりましたか?

阪本さん
『“サイモンは”僕の性格と似ている部分も多く初挑戦でしたが演じやすかったです。“サイモン”が“タカシ”に対して抱く片想いを、観ている方が応援できるような演技を心がけました。
この映画で、人に考えさせる演技のやり方とか自分の表現の幅とかを知れた気がします。』



——サイモンとタカシは工業高校の高校生でしたが、実際のお二人は高校生時代どのような青年でしたか?

須賀さん
『僕は、勉強ができて、普段ふざけている人がカッコイイと思っていたんですよ。
それを高校時代やろうと思って、勉強もめちゃくちゃしました!だから成績すごく良かったです。でもモテませんでした…。
あとはうちの学校、買い食いとかダメな学校で。でも、テスト期間早く終わるじゃないですか、だからサイゼリヤに皆でお昼を食べに行ったり(笑)
そうしたら先生が見回りに来て、焦ってとにかく僕らは隠れたんですけど、1人だけドアの前のドリンクバーで鉢合わせになっちゃって、学校に連れ戻されて反省文書きました(´-﹏-`;)』


憧れの「勉強できるけどおふざけキャラ」になれてもモテなかったなんて…!!
さらには、学校の校則の厳しさにびっくりしました(o_o)!


阪本さん
『男子の方が多い学校だったのでほとんど男子高にいるような感覚で、常に男友達と一緒にいました。
くだらない話から恋愛話、洋服の話をしたり何気ない日常生活を楽しんでいました!』

おしゃれなお二人にファッションについても伺いました!



——普段、服を選ぶ時には“周りウケ”か“自分ウケ”どちらを意識して選んでいますか?

須賀さん
『あ〜!どっちもあるかも。
仕事柄、取材とかでも使えそうなものを選ぶ時もあるし「あぁ、これは絶対に欲しい。」と、自分の感性で選ぶ時もあります。』

阪本さん
『う〜ん…。でもやっぱり良いように見られたいです。』

須賀さん
『ストレートだね(笑)』

阪本さん
『それでも自分の好きな感じは残したいのですが、個性的では無いですね…。』

須賀さん
『そこに自分で落ち着いちゃうんだね!』

自分の好きな格好を着続けるのもなかなか大変ですよね!私もたま〜〜に、無難な万人受けする格好を選んだりもしますが、個性はやっぱりほしいですよね(╹◡╹)






——昨年は本作の撮影を含め、様々なお仕事でご活躍されていたお二人ですが、2018年の意気込みをお願いします!

須賀さん
『僕“年男”なんですよ、戌年で。
しかも厄年…。でも役者って『役がつく』って言われているんですよ。なのでたくさん、役をつけて、“戌”だけに“ワン!ダフル”な年にしていきたいと思います!』

阪本さん
『今回主演をさせて頂いて、2017年充実した一年になったので、その経験を活かして、今後の作品にもひとつひとつ大切に向き合っていきたいです!』

お二人のこれからのご活躍、とても楽しみです(●´ω`●)



◆最後に…

——EMMARY読者へメッセージをお願いします!

須賀さん
『皆さんと同世代の高校生の、馬鹿な男達が、純粋に愛に向かって純粋に突き進む映画になっていますので、是非皆で観に行って頂いて、「馬鹿だねぇコイツら!」と笑って頂けたら良いのではないかと思います!
放課後のお共に、是非よろしくお願いします!
あと、俺のTwitter見てください!(笑)』

阪本さん
『…僕もTwitter見て欲しい(笑)
今が一番楽しい時期だと思うので、好きな事をとことん突きつめていってほしいと思います!』


阪本一樹さん須賀健太さん、お忙しい中たくさん質問にお答え頂きありがとうございました!

皆さんも是非、学校帰りに映画『サイモン&タダタカシ』を友達と観に行って、ガールズトークを楽しんじゃいましょう♪



お二人のツイッターもチェックですよ☆

■須賀健太さん公式Twitter
https://twitter.com/suga_kenta1019

■阪本一樹さん公式Twitter
https://twitter.com/s_5itsuki6

《映画『サイモン&タダタカシ』》



3月24日(土)シネリーブル池袋ほか全国順次公開
(C)2017PFFパートナーズ(ぴあ、ホリプロ、日活)


■映画『サイモン&タダタカシ』公式サイト
http://saimon-movie.com

■映画『サイモン&タダタカシ』公式Twitter
https://twitter.com/saimon_movie


インタビュー中、須賀さんがずっとプレスに写る阪本さんの顔に落書きをしていました(笑)


▼阪本さんインスタグラム
https://www.instagram.com/p/Bdz3y2Yjbi3/

▼須賀さんインスタグラム
https://www.instagram.com/sugakenta1019/?hl=ja




そして!!
素敵な読者プレゼント!!!!

【阪本一樹さん&須賀健太さんのサイン入りプレス】



をEMMARY読者限定2名にプレゼントしちゃいます♡


■当選人数■
2名様

■応募締切■
3月13日(火)終日

■当選連絡■
3月14日(水)
twitterDMにて当選連絡いたします!

応募は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました!


  • ▼高校生のためのバイトアプリは、「an」があんじゃん!

えりんぎ

写真,ファッション,音楽,趣味の幅が広すぎる自由人。 EMMARYを読んでる皆が「かわいい」を発見できる!どこにも無いWebマガジンを発信していきます♪
Twitter:@Eringiemmary