片寄涼太が…まさかの遅刻!?映画『きみと、波にのれたら』完成披露試写会レポート♫

世界が注目する湯浅政明監督
待望のオリジナルアニメーション作品

映画『きみと、波にのれたら』



息を呑むほどの美しい映像と切ないストーリーで注目を集める本作が、六本木にて完成披露試写会イベントを行いました!!

イベントのステージに登壇されたのは、作品の声優を担当された超豪華ゲスト陣

♡片寄涼太さん
♡川栄李奈さん
♡松本穂香さん
♡伊藤健太郎さん

そして、
♡湯浅政明監督

ファン熱狂の完成披露試写会イベントの様子をレポートします٩( ‘ω’ )و




◆ゲスト登場!

会場の拍手とともに登壇したのは、片寄さん以外のキャストの皆さんと監督!

なんと片寄さんは渋滞にはまってしまった為、遅れて到着するとのこと…(;∀;)!

主役の片寄さんが不在の中、イベントはスタートしました!笑



川栄李奈(以下:川栄)
『川栄李奈です。本日はお集まりいただきありがとうございます。完成披露で皆さんに観てもらうことをすごく楽しみにしていました。今日は短い時間ですが楽しんでいって下さい!よろしくお願いします。』

松本穂香(以下:松本)
『皆さんこんばんは。洋子を演じさせていただきました、松本穂香です。今回、声優初挑戦ということで緊張しましたが、楽しくやる事ができました。今日はぜひ楽しんでいってください!ありがとうございます。』

伊藤健太郎(以下:伊藤)
『皆さんこんにちは、伊藤健太郎です。こうして完成披露をする事ができ、すごく嬉しく思っています!今日は短い時間だとは思いますが、楽しんでいって下さい。よろしくお願いします。』

湯浅政明監督(以下:湯浅監督)
『皆さんありがとうございます。監督の湯浅です。一般の方に観ていただくのは、今日が初めてで、ちょっとドキドキしてます。本当はそんなにしてませんけど…(笑)
皆さんが楽しんでくれると良いなと思ってます。どうぞよろしくお願いします。』


4人の挨拶が終わったところで、ステージの中央にある“水槽ビジョン”が気になるという話題に…


なにやら水槽ビジョンから本作の主人公“雛罌粟港(ひなげし みなと)”が登場するようで、片寄さんが到着するまでの間、港を呼んでお話しすることに(*^ω^*)

川栄さんが『港〜!』と呼ぶと、劇中で流れる港との思い出の歌が流れ…

雛罌粟港(以下:港)
『ひな子、ここだよ!』

劇中のシーンのように、水槽ビジョンから港が登場!!




『皆さんの事、見えてますよ。左手に坊主頭の男の子が2人いるでしょ?
右手に、健太郎って書いてある団扇を持ってる人がいるよ!いっぱいいる!』

港には、会場全体が見えていたようです!

会場の皆さんも港に手を振ってアピール♪

ここで会場から港への質問タイムがスタート!



――ひな子との思い出のシーンがあったら教えてください。


『2人でオムライス食べた事かな。』

川栄
『食べましたね〜美味しかったね!』


――渋滞にハマっているそうですが、今どこにいるのですか?


『僕に聞かれても分からないな…。』



――ひな子との思い出の歌を少し歌ってほしいです。


『あっ、そろそろ時間だ…消えちゃう』

会場からは「え〜!!」という声が!

港の歌声を聴きたかったのですが、残念ながら時間切れに( ; ; )


…と思った瞬間、、


スチームが噴射され水槽ビジョンから片寄さんが登場!!





まさかの展開に会場の盛り上がりも最高潮♡



片寄涼太(以下:片寄)
『今日はお越しいただき、ありがとうございます。自分にとっても初めて声優に挑戦して、この作品で良かったなと思える作品になっております。今日、皆さんにお届け出来ること、すごく嬉しいです。本日はよろしくお願いします!』

片寄さんの挨拶が終わり、ようやく全キャストが揃ったところで、司会者からの質問に答えてもらうトークタイムがスタート(*´꒳`*)♡




◆トークタイム

――出演者の皆さんはお先にご覧になりましたが、どのように仕上がっているのでしょうか?

片寄
『アニメーションだけどすごく人間味がある作品だなと思います。人の命とか人生とか、すごく大切なものが描かれているとても素敵な作品だと思います。』

川栄
『本当に皆さんに観てもらえるのがすごく嬉しいです。自分も観て感動しましたし、観終わった後に背中を押してもらえる作品です。』


――松本さんは声優初挑戦ということでしたが、いかがでしたでしょうか?

松本
『自分の声が自分の姿じゃないもので、すごく不思議な気持ちでしたね。この映画は真っ直ぐで純粋で、そこに色が混ざって、とてもパワーのある映画になっていると思います。私はすごく衝撃を受けました。ぜひ、楽しんでいってもらいたいです。』

伊藤
『今大切な人が、今より大切に思えるし、色々な事をもっともっと考えさせられる映画でもあります。
何年後かこの映画を観た事を思い返した時に、大切な作品として、観てくれる人達の心に残ってもらえる作品になると思います。なので、本当に楽しみにしていてもらって大丈夫です。』

湯浅監督
『スチームにびっくりしてしまってまだその余韻の中に(笑)まだ動揺してますけど、こんな舞台挨拶あるんだなという風に思いました。

まだ絵が完全に出来上がっていないところで声を入れて、逆に良いのか悪いのかそこで演技の良いところを拾って、絵に生かせていければ良いなといった感じで、皆さんが生きるようになっていると良いなと思っています。

最後まで、ギリギリまで作っていたので、精一杯出来ているとは思うんですけど、あとは皆様が観て判断していただけたらと思います。』



――試写では今作の主題歌を担当されています、GENERATIONSのメンバーの皆さんも一緒にご覧になったということで、どうでしたか?

片寄
『すごく喜んでました。このような素敵な作品で曲もたくさんかけていただいて、物語の鍵になる曲にもなっているので、メンバーもすごく喜んでました。世の為人の為になったなと満足していました(笑)』





――音楽も含めた完成度について、湯浅監督はいかがですか?

湯浅監督
『今回、本編中で歌っていただくことも多かったりして、アドリブも入れてもらったりしました。
先ほども言った通り、絵も出来ていなかったので、絵を演技に合わせて調整したりしているのがすごく良い感じに出来たなと思っています。主題歌も結構流れていて、きっとこれを観た後は、みんな口ずさんで帰るんじゃないかなという感じがします。』

港とひな子が2人で歌うシーンは、片寄さんからのアイデアで一緒に現場で歌う事になったそうです!

レコーディングの緊張する空気感の中でやるよりも2人でやる方が良いという、歌のお仕事をしているからこその発想だったようです

2人の歌を聴いた時の湯浅監督は…

湯浅監督
『彼らは幸せなんだろうなって(笑)
オーソドックスな映画だけど、斬新なのかもしれないと思いましたね。』

でも実は、川栄さんは本当はちょっと嫌だったんだとか(笑)

川栄
『(片寄さんの歌が)上手いし…。
キーとか教えてくれるけど、よく分からなくて(笑)二度目ましてくらいで、あまり会話もしていない状態でその場で歌うのが…』

と言っていた川栄さんでしたが、そうとは思えない仕上がりでした!

お二人が歌うシーンには注目です٩( ‘ω’ )و♡





――アドリブを入れていると聞いて伊藤さんはどう思いましたか?

伊藤
『冒頭のシーンを観てもらえれば分かると思うんですけど、とにかくすごいんですよ2人のラブラブが。僕も観ていて「なんやこれ!」って(笑)すごい羨ましくなりますからね!本当に!』



――自信を持てない人たちの背中をそっと押すような作品となっているという事ですが、これまで背中を押してもらった一言などはありますか?

片寄
『上京する時に高校生だったんですけど、うちの父が高校の教師をしているんですね。そんな父が、大学なんていうのはいつでも行けるから今やれる事をやった方が良いと言ってくれて、そこで迷いが吹っ切れました。じゃあやってみよう!挑戦してみよう!と思いました。
多分、高校の教師の父からすると、「大学なんていつでも行ける」なんて本当は言っちゃいけないと思うんですけど…そう言ってくれてすごく気が楽になった事がありましたね。』

川栄
『私は母ですね。自分の決めた事を否定せずに「自分が好きなら良いんじゃないの?」っていう風に言ってくれて、いつもその言葉に救われます。』

松本
『私はすぐに自信をなくしてしまうタイプなんですけど、そういう時にマネージャーさんが「まつもっちゃんは役者として生きていく人だと思ってるから」って言ってくれた事があるんですけど、それはよく思い返します。』

伊藤
『僕は幼稚園の先生なんですけど、いまだに繋がりがあって、仕事が立て込んだりして疲れ切ってて、もう死にそうだわっていう話をしてたら「“そう”なら大丈夫。死に“そう”だったらまだ大丈夫。死ぬだったら飛んで行くから」って言ってくれて、それはすごく嬉しかったですし、まだ俺頑張れるなって思えた瞬間です。





――アフレコで印象に残った事はありますか?

片寄
『湯浅監督の演出で、すごいささやき声で言ってほしいって指示を受けたシーンがあったんですけど、何回も撮り直したんですよ。もっと!もっと息っぽく!って。今まで監督が俺にそんなに言ってきた事なかったんですけど、そこだけやたらこだわって(笑)』

湯浅監督
『甘〜いシーンです(笑)』

監督的には甘〜くしたかったようで、片寄さんに何度も指示していたそうです!

ちなみに、監督以外のスタッフさんは、最初はささやく事に反対だったらしいのですが、実際に録ってみて納得されたんだとか(*´꒳`*)

川栄
『私はとにかく歌った記憶しかなくて。片寄さんと一緒に歌うのが本当にプレッシャーすぎて、あんまり覚えてないんですけど…。歌ってちょっと苦手意識があるので…でも歌わないと出てこないじゃないですか港は!(笑)だからすごい歌いました!気持ちよく歌わせていただきました(笑)』

松本
『私は「あっそ」っていう台詞があるんですけど、片寄さんと同じで、それまで監督に何回も何回も指摘されるっていうのはあまりなかったんですけど、監督的に私の「あっそ」がちょっと違ったようで…』

湯浅
『ちょっと怒ってましたよね(笑)
絵が出来ていなかったんですけど、絵だとこういう風に出来上がるってイメージがあったんです。そのイメージに合わせて言ってほしいっていうのは、結構難しいオーダーだったとは思うんですけど、やっていただきました(笑)』

伊藤
『僕は監督からの鋭い指示はなかったな…(笑)』

湯浅
『伊藤さんは、一発目から出来るんですよ演技が。
一発目のテストを録っておいて良かった〜って思ったんですけど、ノイズが入っていたのでもう一回、もう一回って何度もやりましたけど、最初のクオリティー以上のテイクが録れなくて(笑)』

伊藤さんは「公開ダメ出しだ…」と落ち込んでいましたが、湯浅監督の「一発目から出来るんだ」という言葉は最高の褒め言葉ですね (笑)






◆最後に…

――最後に、会場にお越しの皆様、この映画を楽しみにしている全国の皆様に一言ずつメッセージをお願いします。

湯浅
『いつもより皆さんの心に届くように、大きく手を振って映画を作ったつもりです。皆さんの心に届くと良いなという風に思っています。ぜひ楽しんでください。今日はありがとうございました。』

伊藤
『本当に素敵な映画になっています。観終わった後、そしてこれから生きていく上で、自分の心の中で残ってくれる作品になることを願っています。今日は本当にありがとうございました!楽しんで帰ってください。』

松本
『私はこの映画がとっても好きです。観た皆さんにも好きだな、良い映画だなと思ってもらえたなら周りの方にオススメしていただけたらなと思います。今日はありがとうございました。』

川栄
『この作品は、本当に幅広い年代の方に観ていただける作品だと思います。何かに踏み出せない方は、この映画を観終わった後にすごく勇気をもらえると思うので、楽しみに観ていってください!今日はありがとうございました。』

片寄
『本日はありがとうございます。このような素敵な作品に自分も関わる事ができて良かったです。観終わった後にすごく誇りに思えるようなそんな映画になっています。
人生の中で波がなかった方はいないと思います。その一つの波を切り取って、皆さんを波に乗せてくれるような、素敵な作品になっているのでぜひ楽しんでいってください!
公開まで皆さんと盛り上がっていけたらなと思います。今日は本当にありがとうございました!』



舞台挨拶後に本編を観させていただいたのですが、感動して泣いてしまいました( ; ; )

本当に色々なメッセージが受け取れる作品です…!

片寄さん達が言っていた通り、この映画を観ないと波に乗れないと思います!



そして片寄さんの甘い“ささやきシーン”や松本さんの「あっそ」、片寄さんと川栄さんが一緒に歌うシーンにも注目です!



感動の青春ラブストーリー 映画『きみと、波にのれたら』は6月21日(金) 公開です!




映画『きみと、波にのれたら』

◾️公式HP
https://kimi-nami.com/

◾️公式Twitter
https://twitter.com/kiminami_movie

◾️公式Instagram
https://www.instagram.com/kiminami_movie/




すてっぷ。

EBiDAN大好き高校2年生(*´꒳`*)自分の『好き』をEMMARY読者の皆さんに伝えられるように頑張ります♪
Twitter:@emmary_step