【横浜流星・清原果耶・飯島寛騎】スペシャルインタビュー♥映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』に出演!《読者プレゼント付き》

映画『キセキ ーあの日のソビトー』の制作チームが脚本GReeeeNで贈る、名曲『愛唄』のもう一つの物語。

映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』



“ナクヒト”とは、「涙するほど全力な人」の事で、GReeeeNの皆さんが生み出した言葉なのだそう。

恋に出逢った若者の成長によって生まれた“愛唄”という奇跡を描いた2019年の大注目映画です(^^)



今回は、映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』に出演されている

\♡横浜流星さん♡/
\♡清原果耶さん♡/
\♡飯島寛騎さん♡/



の超豪華な御三方にインタビュー!!

映画の魅力や撮影時のエピソード、そして学生時代のお話など盛りだくさんでお届けします♪

最後には“読者プレゼント”のお知らせもあるのでお見逃しなく!!



◆作品について

――本作は、命を扱っている作品という事ですが、演じる上で心がけた事や準備した事などがあれば教えて下さい。

横浜流星(以下:横浜)
『トオルを演じる際に、少し暗くなりすぎてしまわないようにバランスを取るのが難しかったです。
「ちょっと陽寄りの陰にしてくれ」と監督に言われたので、“キョドッてる”感じの可愛らしさを意識しました。』

飯島寛騎(以下:飯島)
『龍也は、後悔しないように常に前へ!前へ!っていうタイプなんです。トオルが陽寄りの陰なら、龍也は陽寄りの陽タイプですね(笑)
あと、この作品には「恋をしていますか?人生後悔していないですか?愛していますか?」という問いかけがあるのですが、龍也自身がそのメッセージだと僕は思っているので、そこを意識して撮影に挑みました。』


清原果耶(以下:清原)
『凪は詩を書く子なので、まずは私自身でも詩を書いてみました。今まで詩を書いた事がなかったので、最初は「詩って何だろう?」というところから考えながら。
朝起きてからのことや、撮影が終わった後に思ったことを綴って、自分の気持ちをしっかりとノートや携帯に残していきました。それが自然と役作りになっていったと思います。
また、プライベートでは泣かないようにしていました。凪の涙は、感動からくるものや嬉し涙ばかりなんです。私も悲しみではあまり泣かないように、普段から明るく前向きに、充実した日を送るように心がけていました。』



――脚本にGReeeeNさんが参加されているとの事ですが、初めて脚本を読まれた時の印象について教えてください。

横浜
『率直にGReeeeNさんらしいなと思いました。人との出会いや支えがあってこそ人は頑張れる、そういう大切な気持ちに気付かされました。
あとは“時間の尊さ”です。普段何気なく過ごしていると、明日は当たり前のように来るものと思いがちです。
「後悔しないように生きて」とか「恋をして成長していくんだよ」とか「だから恋をしてほしい」とか、たくさんのメッセージが込められている作品なので、僕達はそのメッセージを、観てくださる皆さんにしっかりと届けなくてはいけないと感じました。』

飯島
『僕も最初に台本を読んだ時は、GReeeeNさんらしい素敵な作品だと思いました。
題材としている「愛唄」からイメージする“ドラマ”を最初から最後まで僕らが伝えなければならないので、難しくても本当に細かく丁寧に作っていきたいと思いました。』

清原
『台本を読んだ時、素直に感動して、何回読んでも泣いてしまいました。凪は、1つ1つの出来事に対して自分なりの意味を持って行動していて、日常を当たり前に存在するものだとは決して思っていないんです。
だからこそ、言葉の伝え方や表現が心にズシンと響くものがありました。同時に、そんな凪を演じる事に対して、しっかり伝えなくてはいけないというプレッシャーを感じました。』





――皆さんが思う本作の見所を教えてください。

横浜
『限られた時間の中で、一生懸命に生きていく彼らの姿が真っ直ぐに描かれています。彼らの眩しい姿を観て、皆さんに勇気を与えられたら良いなと思いますし、命を一生懸命大切にして生きてほしいです。この作品を通して、そういったメッセージを感じていただけたら嬉しいです。』

清原
『この作品は、時間ではなく密度が大切だという事を前向きに謳っています。とてもメッセージ性の強い作品です。
凪と龍也がトオルに与える希望や前向きな心が、観てくださった皆さんにも影響を与える。それくらい力のある作品になっていると思います。
全てを受け取った後にトオルが起こす行動も映画の見所になっていますので、そこにもぜひ注目していただけたらと思います。』

飯島
『この映画を観てくださった方に、大小関係なく、時間の有効活用や日頃から感謝する事の大切さが伝わればいいなと思います。』



――ご自身のお気に入りのシーンを教えてください。

横浜
『たくさんあります!
桜並木や学校のシーンとか、自分も高校生に戻ったかのような感覚で撮影出来ました。
そこがキラキラしている部分でもあるので、高校生の皆さんには共感していただけるのではないかと思います。』

飯島
『龍也の台詞は、普段の日常では絶対に言わない言葉が多くて、ストレートに物事を言うって凄い事だなと思いました。トオルとのシーンはそう思う事が多かったのでお気に入りです。
観ていただく方にも受け取ってもらえたらなって思います。』

清原
『トオルの実家で3人揃って食卓を囲むシーンです。そこでトオルのお母さんが言う”勝手に死なせたりなんかしないよ。あんたの命は私が生んだんだ”という言葉が凄く好きです。
私自身にも言われているような気がして、しっかり前を向いて生きていかなきゃいけないと思いました。』





――今回完成した映画をご覧になった、率直な感想を教えてください。

横浜
『その瞬間にしか味わえない感情の表し方がとてもストレートで自分の心にもスッと入ってきました。
色々と考えさせられるテーマがたくさんあります。是非、皆さんに観てほしいです。』

清原 
『透が徐々に生きる希望や勇気を見出していく姿に感動しました。』

飯島
『話の流れは知っていましたが、自分の役を演じきれたという手応えがあったので、いざ観てみるととても感動しました。一つ一つの細かい所から、皆さんの作品に対する想いがビシバシ伝わってきました。』

私も映画を観させていただいたのですが、時間の使い方や命の尊さについて考えさせられました。
劇中には、胸にささる言葉がたくさん出てきます(;_;)




◆高校時代について

――もし高校生に戻れるとしたら何がしたいですか?やり残した事はありますか?

飯島
『もっと英語をやっておけばよかったって思います。
どうせ社会で使わないだろうって思っていたんですけど、意外と使います。』

横浜
『僕も勉強です。やっていて損はないですけど、やっていなくて後悔する事はあるので。
前に帰国子女の役を演じた時に英語の台詞が多くて大変でした。』

清原
『私は友達とよく、制服を着られるうちにたくさん着ておいた方が良いよいね!と話をしています。』

横浜
『着ておいた方がいい!
仕事だから今も着られているけど、いつか当たり前じゃなくなるから…。』

私達もコスプレと言われる前にたくさん着ておきたいと思います‼






◆最後に…

――EMMARY読者の女子中高生にメッセージをお願いします。

横浜
『自分がやりたい事に素直になって、恋をしたり友達と色んなところに行ったりしてみてください。後になって思い返すとその全てが一生の想い出だと実感すると思います。なので、高校の友達は大切にしてほしいです。』

清原
『私自身、“高校時代は取り戻せないからこの時間を大切にした方が良いよ”とよく言われるので、一瞬一瞬を大切に、自分が後悔しないように様々な経験をしたいと思っています。同世代の私が言うのもおこがましいですが、皆さんも自分が進んでいる道を前向きに歩んでいただけたら、と思います。』

飯島
『たくさん悩む事もあると思いますが、後になって気付く事が多いので、やりたい事をやっておいた方がいいと思います。
10代にしか出来ない事を大事に生活していってほしいです。応援しています。頑張ってください!』

皆さんも自分のやりたいことを見つけて、色んなことにチャレンジしていきましょう♪



横浜流星さん
清原果耶さん
飯島寛騎さん
ありがとうございました!!☆☆

限りある時間や命と向き合っていくことの大切さを教えていただきました。

映画『愛唄 -約束のナクヒト-』は1月25日公開です!



■映画『愛唄 -約束のナクヒト-』公式ホームページ
https://aiuta-movie.jp

■映画『愛唄 -約束のナクヒト-』公式Twitter
https://twitter.com

■映画『愛唄 -約束のナクヒト-』公式インスタグラム
https://www.instagram.com



最後は、読者プレゼントのお知らせです。

【横浜流星さん・清原果耶さん・飯島寛騎さんサイン入りクリアファイル】



を抽選で1名様にプレゼントします!!

■応募締切■
2月5日(火) 終日

■当選連絡■
プレゼントの発送をもって、当選とさせていただきます。

応募は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました!

ゆめゆめ

少女時代愛がとまらない高校3年生。K-POPがとにかく大好きです!!EMMARYの読者が一人でも増えるように日常で役に立つ記事を書いていきます!
Twitter:@yumeyume_emmary