映画『青夏 きみに恋した30日』より【佐野勇斗さん】にインタビュー!!読者プレゼントあり♡

こんにちは!りおんです!

今回、私達JKライターズがインタビューさせていただいたのは…!?

ドラマ『砂の塔』や、映画『くちびるに歌を』など多数の作品に出演され、今話題の若手イケメン俳優…

\♡佐野勇斗さん♡/



大人気コミック、南波あつこさんの『青夏 Ao-Natsu』を実写化した映画『青夏 きみに恋した30日』でヒロイン(葵わかなさん)の相手役“吟蔵”を演じられました!

この夏1番気になる映画『青夏 きみに恋した30日』についてやプライベートについて、たっくさんお話を聞いてきちゃいました!!

それでは早速スタート♥




◆作品について

――今回、ヒロインの“理緒”の相手役“吟蔵”を演じられるにあたって気をつけた事や意識した事はありますか?

佐野勇斗(以下:佐野)
『出演が決定してから原作を読ませていただいたんですけど、めちゃくちゃかっこいいなと思いました!
だからこそ、この“吟蔵”を演じる事にものすごいプレッシャーがありましたし、原作ファンの方は、“カッコイイ吟蔵”に期待をしてこの映画を観てくださると思うので、“カッコイイ吟蔵”でいられるように意識していましたね。ルックスだけでなく、内面のかっこよさも表せるように演じました!』

原作がとても人気な分、演じる上でのプレッシャーはすごかったそうです、、、
映画の撮影期間中は終始「カッコイイ」をキーワードにして、撮影に挑んでいらっしゃったようなので、映画の公開がとても楽しみですね♥



――おすすめのシーンはありますか?

佐野
『映画の中には、いわゆる”胸キュンシーン”がたくさんあるんですけど、1番は花火大会のシーンですね。』

JKライター
『以前取材した葵わかなさんも、おすすめシーンはそこだとおっしゃっていました!』

佐野
『ほんとですか!?このシーンの撮影日は、夏なのにとっても寒くて2人してインナーを着込んでたんです(笑)
シーン的には青夏ならではのとても切ないシーンで、花火もとても綺麗なので注目してほしいです。』

葵わかなさんとおすすめシーンがかぶるなんて!
仲の良さが伝わってきますね(^^)



――理緒役の葵わかなさんとは映画「くちびるに歌を」以来2度目の共演だと思いますが、今回ご一緒していかがでしたか?

佐野
『わかなちゃんとは「くちびるに歌を」の撮影の時から仲が良くて、今でもわかなちゃんを含む映画のメンバーでご飯行ったりしていたので久しぶり感はなかったんですけど、お仕事で共演するのは久しぶりでした。すごく真面目だなぁと改めて思いましたね(笑)』

JKライター
『真面目…とは…?』

佐野
『いやいや!!普段が不真面目だとかじゃないんですよ!?プライベートだと天真爛漫な感じだったので、久しぶりにお仕事をして彼女から学ぶ事が多かったです。』



――撮影中のエピソードはありますか?

佐野
『これ言っていいのかなぁ~(笑) ラブストーリーなので”キスシーン”があったんです。』

JKライター
『////(照)』

佐野
『そんな反応しないでくださいよ!こっちまで恥ずかしくなってくる(笑)

キスシーンの時に、わかなちゃんに対して、恥ずかしいという感情はあまりなかったんですけど、俺、片方の目しか見ない癖があるんです。そういう時にわかなちゃんが「ちゃんと両目見てよ!!」って言ってきて(笑)両目で見つめ合う方がリアルな感じが出るんじゃないか?とかアドバイス貰ったりしました!
こういうシーンで言い合ったりするのって結構難しいと思うんですけど、仲が良いからこそ色々相談したり出来たので良かったです。』

まさかのキスシーンエピソード暴露で、ライターはインタビュー中キュンキュンでした(T_T)
葵わかなさんと佐野さんのシーン必見ですね!





――我らがEMMARYの編集長・久間田琳加ちゃんと共演してみていかがでしたか?

佐野
『くまさんは、GirlsAwardなどのイベントで何度かお会いしていたのですが、一緒にお仕事するのは初めてでした。ずっとニコニコしてて面白い子でした!』



――共演者の方にあだ名をつけて呼んでいる印象がありますが、どんなお気持ちからですか?

佐野
『やっぱり長い撮影期間を共に頑張る仲間なので苗字で呼ぶと堅苦しいかなと思って。かと言っていきなり下の名前は、ハードルが高いので僕はあだ名をつけて呼びます!』

共演者の方々との仲の良さが伝わってきますね!
撮影はとても楽しかったそうです♥



――もしも恋した相手と30日で離れ離れになってしまうとしたらどうしますか?

佐野
『“吟蔵”は離れ離れになってしまう事を考えて理緒と付き合わない選択をすると思うんですけど、僕なら全然関係なく付き合いますね!
離れ離れになってしまうとしても、その時はその時で今好きっていう気持ちを大切にしたいです。』

すごくイケメンな答えです…!
この質問は、とてもトークが盛り上がりました!!




◆お仕事について

――俳優業と所属されているボーカルダンスユニット『M!LK』との両立で大変な事はありますか?

佐野
『映画の撮影があると、長い間作品の撮影に時間を注ぐので、どうしてもダンスの振りを入れる時間が取りにくくなってしまい、他のメンバーと差が出てきてしまうんです。その度に大変だと思いつつ、両方全力で頑張るようにしています!』

音楽活動との両立をこなされている佐野さん、とても凄いですよね。
アーティストとしての一面、俳優としての一面どちらもとても魅力的です(^^)



――俳優業を行う上で気を付けている事はありますか?

佐野
『1番は身体作りですね!!やっぱり脱ぐシーンでは、だらしない姿は見せられないので(笑)身体作りは頑張っています。トレーナーさんについてもらって食事管理を徹底したり、ジムに行って鍛えたりします。』



――これから挑戦してみたい役はありますか?

佐野
『犯罪者とかヤンキーなどの怖い役ですね!
今まではオタクだったり、普通の高校生だったり穏やかな役が多かったので挑戦してみたいです。僕がやってるの想像できます?(笑)』

JKライター
『ヤンキー、似合いそうです。』

佐野
『ほんとですか!?ぜひやらせていただけたら嬉しいですね!』





◆プライベートについて

――高校生時代の夏の思い出を教えてください。

佐野
『高校1年生の時の留学はとっても印象深いです。それがきっかけで海外に興味を持てました!
高校2年生の時はちょうど「くちびるに歌を」の撮影期間で、同世代の共演者が多かったのでとっても長い修学旅行のような気分でした。夜に抜け出してコンビニ行ったり(笑)』



――この夏、やりたい事はありますか?

佐野
『海外に行く事です!ヨーロッパやアメリカに行ってでっかいハンバーガーを食べたいです(笑)
食事管理とか気にせず、パーっと美味しい物を食べたいです。』




◆最後に…

――EMMARY読者の女子中高生にメッセージをお願いします。

佐野
『この夏はぜひ青夏を観ていただいて「よし!これから自分達の夏も始まるんだ!」と思って楽しんでほしいです。
8月1日から公開ということもあって、今年の夏はいいスタートダッシュを切れる映画だと思うのでぜひ多くの人に見てほしいです!』



佐野勇斗さん!!
ありがとうございました\♥/



作品に関すること、プライベートのこと、たくさん知れましたね♥

これからも、佐野さんのご活躍楽しみにしています!!

映画『青夏 きみに恋した30日』は、8月1日公開です!

◆映画『青夏 きみに恋した30日』公式HP
http://aonatsu.jp

◆公式Twitter
https://twitter.com

◆公式Instagram

https://www.instagram.com


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プレゼントの発送をもって、当選とさせていただきます。

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たくさんのご応募ありがとうございました!



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りおん(JKライター研究生)

東京三年目の田舎っ子高校三年生!全国の同世代JKにたくさん情報を発信していけるように頑張ります( ¨u )
Twitter:@EMMARY_Rion