映画『青夏 きみに恋した30日』より【葵わかなさん】にインタビュー★☆ 読者プレゼントも♡

今回私達がインタビューさせて頂いたのは・・・

映画『青夏 きみに恋した30日』に、主人公・理緒役で出演される

\♡葵わかなさん♡/



葵さん演じる都会育ちの“理緒”が、夏休みに田舎の祖母の家に帰り、佐野勇斗さん演じる“吟蔵”と30日間限定の恋に落ちる物語♡

果たしてどんなインタビューになったのか!

早速見ていきましょう♪




◆映画『青夏 きみに恋した30日』について

――本作への出演が決定した時の心境を教えてください。

葵わかな(以下:葵)
『実は、少女漫画の実写映画に出演するのが初めてなんです。すごく青春でキラキラしたお話だったので、自分が当てはまるのかな…という不安はありました。
でも、普段からよく少女マンガを読んでいたのと、そんな世界を演じてみたいな〜と思っていたので、ステキな映画に仕上がるように演じました!』



――撮影する上で意識した事、大変だった事はありましたか?


『原作ファンの方々が違和感を抱かないように、マンガの世界観や空気感をなるべく壊さずにしたいなと考えていました。
“理緒”は、すごくまっすぐな子で良い意味で考えずに進むタイプ。考えるより先に体が動いてしまうような子です。私自身はどちらかと言うと慎重派で、じっくり考えてから行動に移すタイプだったので、そんな自分と“理緒”とのギャップを埋めるのが大変でした。』



――どのように役作りをされましたか?


『最初の台本読みの時に、リハーサルをしたのですが、その時に監督から、”吟蔵よりも理緒が年上に感じる”と言われました。
私なりに16歳に見えるように演じていたのですが、自分で思っているよりも、もっともっと意識しないといけないんだと思いました。その“若さ”ということに関しては、すごく考えて臨みましたね。』



――本作の、葵わかなさん的おすすめシーンを教えてください。


『”夏といえば!”という要素がこの映画にはたくさん詰め込まれているんです。BBQ、花火大会、夏祭り、あとカップルで浴衣着るとか!
たくさんありますが、そういう夏らしい事をしているシーンはぜひ観てほしいです。
夏っぽさの表現は、みんなが意識していた事で、“理緒”と“吟蔵”の恋の進展以外にも、向日葵が咲いている夏だけの風景とかにも注目して観てもらいたいです。』



――印象に残っている撮影はありますか?


『花火のシーンです。すごく綺麗でした。

…でも超寒くて!!(笑)

撮影は4月だったんです。
でもこの日は、とにかく寒くて。夜に海岸沿いで撮っていて、ヒートテックを4枚くらい重ね着していても、寒さで震えが止まらないような状況でした。
でも切なくてとても良いシーンだったので、気合で佐野くんと一緒に頑張りました。すごく印象に残っています。』



――ポスターに使われている写真は、どのようにして撮ったのですか?


『トランポリンのようなものから、佐野くんと一緒に跳びました。下にクッションがあって「じゃあ、こういう感じで跳んでください!せーのっ!」 って言われて。
「あ、手の角度がもうちょっとこっちでお願いします。」「あっ、今度は脚の角度が…」と色々言われながら撮りました(笑)
あとは、手だけや脚だけで撮ったりもしました。「表情は気にしなくていいから、脚の角度だけ気にして跳んで!」って言われたりもして。とても難しかったです。』

私達も友達とジャンプの写真をよく撮りますよね!
でも顔が死んでいるのはよくあること(笑)

完璧なポスター写真の撮影は、こんな風にして行われていたんですね( ☉_☉)パチクリ。



――EMMARYの編集長である久間田琳加ちゃんとの共演はいかがでしたか?


『琳加ちゃん可愛いかったです!あと、すごくいい子でした!少し男らしいというか、ちゃんと芯があって、かっこいいなぁって。
カリスマでした!彼女のように、たくさんの人達から憧れられる人って、しっかり芯のようなものがないとダメなんだなぁって。琳加ちゃんがすごく人気がある理由が分かりました。』



――琳加ちゃんとのエピソードなどあれば教えてください!


『琳加ちゃん演じる“あや”が“理緒”の東京の親友なのですが、田舎の“理緒”のお婆ちゃんの家に“あや”が遊びに来るシーンの撮影の時に2人でたくさん話せました。

初めてお会いした時からずっと思っていたのですが、琳加ちゃんって脚がすごく綺麗ですよね。
“あや”は、イマドキのJK!っていう女の子だったから、服装はスカートが短かったり、BBQのシーンも水着だったりで、彼女の脚を目にする機会が多かったんです(笑)本当にスタイルいいなぁと思って、モデルさんってすごいんだなぁって思ってました。
「脚綺麗だね」なんて、なんだか言いづらかったんですが、ようやく本人に言えたんですよ(笑)そこからは気兼ねなく話せるようになりました。』



――今回のような少女漫画が原作の映画にもう一度出てみたいと思いますか?


『今回やってみて分かったけど、すごく難しくて。自分がイメージしていたものとは印象が変わりました。こういう映画を作るって、本当に大変だし、皆さんすごく頑張って取り組まれているんだと実感しました。
また機会があれば、やってみたいなと思います。』



ーー映画『青夏 きみに恋した30日』にちなんで、もしも恋した相手と30日後に離ればなれになってしまうとしたら、葵さんはどうしますか?


『私はそのままにするかもしれない。静まるのを待つというか(笑) 告白しないし、いいなって思ってるだけで終わるかもしれないですね。』



――片想いのままですか…?


『もうすぐ終わるし、いいかなって…。逆に皆さんはどうしますか?』

JKライター:ゆな
『もう会えなくなるなら、この後フラれても嫌われてもいい!と思って告白します!!』

JKライター:はるメロン
『私も。きっとその時気持ちを言わないと後悔すると思うので。』


『確かに!じゃあ私も告白しようかなぁ(笑)
どんな結果であれ、もう会えないんだもんね…告白します!!』

好きな人には、好きって伝えられるうちにしっかり想いを届けたいですよね(><)




◆お仕事について

――女優になろうと思ったきっかけは何ですか?


『このお仕事を初めたきっかけはスカウトでした。小学生だったので、テレビの世界に特別な興味もなく、最初は習い事感覚でお芝居をやっていたのですが、何度か役をいただいて演じていくうちに、「今日はうまくできたな!」「今日はうまくできなかったから、次はうまくやりたい!」と思うようになりました。
“陽だまりの彼女”という作品で初めて映画に出演した時、監督とたくさんお話して、色々な事を教えていただいて、すごく勉強になったんです。
今まではお芝居する事の魅力や、どうしてお芝居をするのかが深く理解できていなかったけれど、その映画で一気にお芝居の魅力に取り込まれました。』



――憧れとする女優さんはいらっしゃいますか?


『韓国の“ハン・ヒョジュさん”という女優さんが好きです。
私が一度、目の見えない人の役をいただいたことがあって、その時に「参考にしてみてください」と渡されたのが、彼女が目の見えない人の役を演じている映画で、それがものすごくうまくて。見えているはずなのに、本当に見えていないようで、演技も切なくて、その時から綺麗でお芝居も上手な彼女を素敵だなと思うようになりました。』



――これから挑戦していきたい役はありますか?


『私は今まで結構良い人の役が多くて。どっちかというと、いじめられる側みたいな。
なので、今度はいじめる役をやってみたいと思ってます(笑)。気が強かったり、独特だったり、今までにやった事のない強めな役をやってみたいです。』

葵さんの悪役ってなんだか想像できないですね!!でも一度は観てみたいので是非お願いします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



――共演してみたい方はいらっしゃいますか?


『色んな方と共演してみたいです!学ばせていただく事がその方々によってたくさんあると思うので。
それこそ、ハン・ヒョジュさんと共演してみたいと思うし、宝塚歌劇が好きなので宝塚の方ともお会いしてみたいです。』




◆プライベートについて

――最近ハマっている事やマイブームはありますか?


『最近電子書籍を買ったんです。ひたすら本や漫画を読むのにハマっています!
それから、2048というスマホゲームにハマっています。妹が教えてくれたんですけど、私はRPGなどのゲームが苦手であまりやらないのですが、これは暇さえあればやっちゃいます。』



――電子書籍ではどんな作品を読みますか?


『よく読むのは少年漫画。「僕のヒーローアカデミア」や「青のオーケストラ」、「響~小説家になる方法~」、「約束のネバーランド」などが好きです。
少女漫画も、数えきれないほどスマホに入っています。
元々漫画は好きで、紙の本を集めていたのだけど、重くて持ち歩けないので電子書籍で読むようになりました。長編小説も、持ち歩いてよく読みます。』

意外にもたくさん漫画を読んでいる葵さん!
最近注目の作品もキャッチされているようです(^^)/



――撮影の合間も、本を読んだりして過ごされているのですか?


『時によりますね。共演者の方々とお話したり、本を読んだりしている時もあれば、寝ている時もあります。』



――高校生時代の夏の思い出を教えてください。


『高校1年生の時は、ちょうど佐野(勇斗)さんと共演した「くちびるに歌を」という映画の撮影を夏休み期間丸々使って、長崎で行なっていたのが思い出です。
2年生の時は、川に行った日があって、その1日がとても楽しかったのを覚えています。少し寒かったのですが、自分史上1番夏っぽいことをしましたね。BBQとか!
3年生の時は、大学の入試の為に、毎日学校に行って勉強していたのが思い出です。』



――夏に行ってみたいデートスポットはありますか?


『イマドキのデートスポットってどこなんですかね?
2人はどこに行きたいですか?』

JKライター
『ディズニーとか行ってみたいです!』


『暑いよー。でも、1回くらいは行ってみたいですよね。
水族館とか室内もいいですよね。図書館で勉強デートもいいなー…。夜のイベントとか行ってみたいです。』

JKライター
『やっぱり浴衣でのお祭りデートにも憧れますか?』


『前までは、憧れるほどまでではなかったのですが、朝ドラで浴衣の着付けを覚えて自分で着られるようになってからは、浴衣で出かけてみたいと思うようになりました。
着たい子がいたら着せてあげたいです!』



――この夏、気になるファッションアイテムはありますか?


『毎年、夏になると麦わら帽子を買っちゃうんです。
今年ももう買いました。家に、カジュアルなものやガーリーなデザインのものとかたくさんあるんです。
今年買ったのは、麦わら帽子の後ろにリボンが垂れて付いているもので、とてもかわいいんです!日焼けしないし必需品です。
それから、初めてサングラスを買いました。
レンズに色が付いたもので、紫外線もカットできてとてもいいです。新しい季節を迎えると買い物したくなりません?サンダルも買っちゃいました♪』




◆最後に…

――EMMARY読者の全国の女子中高生の皆さんへ、メッセージをお願いします。


『私がこの作品を撮影していて、例えば胸キュンシーンがあった時、このシーンを観て、これから高校生になる方や、今高校生の方が「あぁ、素敵!」「こういうこと起きてほしいなぁ」「もしかしたらこれから起こるかなぁ」って思ってもらえるシーンにしなきゃ!と意識して演じていました。映画はちょっと現実とは遠いかもしれないけど、もしかしたら皆さんにも起こるかもしれない未来って思ってほしいです。なるべくリアルに、でもドラマチックになるように頑張ったのでぜひ観てほしいと思います。』



葵さんからの質問もいただいたり、とても楽しいインタビューでした!!

EMMARYならではの質問がたくさんできました(*^^*)


葵わかなさん
ありがとうございました♡



映画『青夏 きみに恋した30日』は、8月1日公開です!


ぜひ劇場へ観に行ってみてくださいねヾ(・ω・)

◆映画『青夏 きみに恋した30日』公式HP
http://aonatsu.jp

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最後に、EMMARYから読者の皆さんへプレゼントのお知らせです!!


【葵わかなさんのサイン入りクリアファイル】



を2名様にプレゼント♡

■当選人数■
2名様

■応募締切■
8月14日(火)終日

■当選連絡■
プレゼントの発送をもって、当選とさせていただきます。

応募は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました!



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はるメロン

メロンと大好きな音楽が生きがいの高校2年生、はるメロンです! 読者の皆さんと同じ目線で、共感できる記事をたくさん書けるように、頑張ります!少しでも、みんなのJKライフに花を添えられたらいいな♪
Twitter:@EMMARY_melon