映画『いぬやしき』より【木梨憲武さん&佐藤健さん】にインタビュー!!撮影時の裏話を大公開!!読者プレゼントも♡

皆さんこんにちは!

今回はなななんと!!

4月20日から絶賛公開中の映画『いぬやしき』から超豪華なお二人に、インタビューしてきちゃいました♡


本作で、16年ぶりに主演を務める
\♡木梨憲武さん♡/




大人気イケメン俳優の
\♡佐藤健さん♡/




お二人から映画の見どころや裏話をたくさん伺ってきました!


出典:https://twitter.com



本作は「実写化不可能」と言われていた大人気コミックの待望の実写化!
ずっと公開を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか♪♪




最後には、サインのプレゼントもあるので、ぜひ楽しんで読んでください♪♪



◆作品について

――映画『いぬやしき』の見所や魅力を教えてください。

木梨さん
『今から佐藤さんが教えるからね!(笑)』

佐藤さん
『一つ間違いなく言える事は…“CG“ですね。“VFX“(※視覚効果を意味する英語ビジュアルエフェクトの略)。
ものすごくスケールの大きい原作の実写化なので…例えば空を飛んだり、体がロボットになったり、宇宙まで行ったり。
今までの日本だったら、実写化不可能と見なされてた原作なんです。でも今回は、佐藤監督の手で“日本映画初の試み“をやった挙句、CGとかVFXのレベルをぐんっと上げた事になると思います。
「日本映画のVFXはここまで来たか!」って僕もビックリしました。だから、今まで実写化できなかった作品も映画化できるんじゃないかって思えるキッカケになる映画になっていると思います。』

ど迫力CG映像で繰り広げられる!
ドキドキハラハラが止まらない、、、!
『観たことのない日本映画』観てみたいですよね(^^)



――映画を撮っている上で、何か大変だと思った事はありますか?

佐藤さん
『そうですね…ほとんどCGなので!(笑)
でも、CGだからこそ想像力をめちゃめちゃ働かせないといけないんですよ!
映像は、空を飛んでいても実際はグリーンバックでただのスタジオだったりします。
「腕が割れてそこからミサイルが出るよ」って言われても、実際は何もないところで芝居をしないといけなくて(笑)
そういう所は、普段使ってるのとは違う脳みそを使わないと出来ないです。』

木梨さん
『おじさんね、おじさんはね…楽しかった♡
まとめるなって感じかもしれないけど、楽しかったの!(笑)
佐藤くんは、次から次へと新しい映画を撮るエースの俳優さんでしょ?でも、僕は久しぶりに演技をやらせてもらったのね。
だから前半戦は「どういう感じだっけ?」「どういうムードなのかな?」っていうのを教えてもらいながらスタートしました。
撮影が去年の3月~4月頃だったから本当にちょうど一年前になるんですが、2ヶ月間団体で“映画”という1つの作品を作っていく時間を味わえたのですごく楽しかったです。
映画の編集が出来るまでの期間をスタッフと一緒にず~っと待って、出来たら宣伝をして、取材を受けるっていう今の時間も含めて楽しかったです!こういうのを味わうのもすごく久しぶりなのでね!』






◆撮影時のエピソードについて

――佐藤さんは、撮影の為に鍛えたりしましたか?

佐藤さん
『“いぬやしき”の前に“亜人“という映画を撮っていて、その時に身体作りをしていたので、その延長線上という感じでした。
なので“いぬやしき”の撮影中は主に食事制限だけでした。』

木梨さん
『佐藤くんだけみんなと同じ弁当を食べなかったんだよ!サラダとかチキンみたいなタンパク質しか食べてなかったの。我々みたいに「昼バラ飯(※撮影などの際に、バラバラでご飯をとること)~!どこ行く~?」なんて事も無かったね(笑)』

佐藤さん
『そうですね…当時は、朝昼晩と決まったものしか食べなかったです。』



――木梨さんも服を脱ぐシーンが多くありましたが、身体作りなどはされましたか?

木梨さん
『原作見ると“犬屋敷壱郎”はもっと痩せたおじいちゃんなんですよ。
でもまず“鍛えなくて良い“っていうのがあったから、緩やかに穏やかに酒を飲み、甘いものをつまみ…ってやってました。でもそうするとやっぱり撮影中に少し腹が出る(笑)
だから、食事面における獅子神vs犬屋敷っていう戦いもあったんだよ!』

佐藤さん
『…辛かった(笑)』

木梨さん
『佐藤くんは、最終日「オールアップです!終了です!」ってなった瞬間に、そこにあった焼きそばをブワァァァ!っと一気に食べてました。今まで絶対に手を付けなかった炭水化物を解禁してね!』

佐藤さん
『美味かった、めちゃくちゃ美味かったです。
人が幸せを感じる方法って本当簡単だなと思いましたね…“我慢”すればいいんだよ(笑)
もう今まで食べた焼きそばの中で、1番美味しいと思えるくらい幸せでした。
我慢さえすれば人は幸せを感じられる!!』

木梨さん
『その夜に初めてスタッフも交えてお酒を一緒に飲みました!普通は、中盤に何回か出演者と飲みに行く機会があるんだけど、今回は一切なかったのでね。
彼は「ワイン美味しい~お酒久しぶりだ~~!!」って言って呑んでましたよ(笑)』

佐藤さん
『2ヶ月分のお酒を摂取しました。』

木梨さんから思わぬ裏話を聞くことができました♪♪
辛さを乗り越えたからこその魅力的な佐藤さんの肉体美!!
そして、ゆるりと美味しいものを程良く摂取された木梨さんのお身体!!

どちらも素敵なので、ぜひぜひ注目してください(●´ω`●)



――役のオファーが来た時は、どのような心境でしたか?

木梨さん
『「いぬやしき役をやりますか?」って聞かれてから初めて漫画を読み始めました。
そこから「うわ~これ面白い!」ってなって、ジジイ選抜に選ばれました。
家に帰ってその事を伝えたら「えぇ~パパいぬやしきやるの!?獅子神は誰!?」って聞かれたから「佐藤健くん」って答えたら「えぇぇ~~!!!」ってなったんだよね。これから撮影が始まるのに木梨家だけ異様に盛り上がっちゃった(笑)
だから出だしから楽しいスタートでした!』

佐藤さん
『僕も漫画を読んで面白いと思ってました。“獅子神皓”が高校生っていう事もあったので「実写化するとしても、自分ではないだろうな…」って思っていたので、正直ビックリしましたね。』




――ぶっちゃけ自分は何歳まで高校生役が出来ると思いますか?

佐藤さん
『今回が最後なんじゃないかな…?』



――それは『制服姿の佐藤健さんが観られる最後の映画』という事ですか!?

佐藤さん
『どうだろう、多分そうかな。』

木梨さん
『俺は学生の役をこれからやっていこうと思ってるよ!!!!』

佐藤さん
『クランクアップの日に三吉さん(三吉彩花さん)の制服着てましたよね?スカート履いて…』

木梨さん
『そうそうそう(笑)
これからもやっていきたいね!
よし、もうCG男優一本でやっていこうかな(笑)』

お二人は今回CG撮影の為に全身のあらゆるデータを取っているそうです!
なので、これから木梨さんと佐藤さんのあらゆるCGでの活躍が期待できちゃうかも…!?♡



――仲が良さそうなお二人ですが、お互いの印象を聞かせてください。

佐藤さん
『木梨さんは、本当に多才な方だと思います。万能というか。色んな事に興味を持っていて、且つ色んな事ができる方です。』

木梨さん
『常に「こっちかな?あっちかな?」って探りながら色々やるのが好きですね。
佐藤さんは、この年代のエース!今回は“獅子神“という役を監督とじっくり話し合って作っていってました。
既に次の作品に入っていて頭の何割かが違う作品にシフトしていても、監督とミーティングしてる姿を見て“ロープー“の技術がすごいなと思いました。』

佐藤さん
『…プロって意味です(笑)
木梨さん、“ロープー“が伝わってないですよ(笑)』

木梨さん
『ロープで結わくんじゃないよ!?
プロの佐藤監督とプロの佐藤健さんの事ね!ダブル佐藤プロでとてもカッコよかったです。』

“ロープー”というワードに、ライター全員頭にハテナが浮かびましたが…
それぞれの印象をお聞きして、お二人とも“天才”という事が分かりました!!
木梨さんと佐藤さんだったからこそ、本作の完成レベルがずば抜けて高いんだとすごく納得しました\( ‘ω’)/



◆お仕事について

――佐藤さんは、映画やドラマなど俳優として色んな役を演じられていますが、役ごとの頭の切り替えはどのようにしていますか?

佐藤さん
『あまり“切り替える“って事を意識していないです。よく聞かれるのですが、実はナチュラルにやってます。』

木梨さん
『撮影の二本同時進行はあるの?』

佐藤さん
『あまりないですね。たま~にありますけど、困っちゃいますね~。できれば、やりたくないです。』



――お二人は今後、どのような役を演じたいですか?

佐藤さん
『逆に、僕はどんな役やったらいいですか?』

木梨さん
『コメディーにいってほしいね!』

佐藤さん
『1番難しいですよね…なかなか…ちょっとそっちの路線は怖いです(笑)』

木梨さん
『コメディーは、本当に監督と信頼し合って作るから、かなり難しいと思う。
でもコメディーできたら強いよ!きっといつかやるでしょ?』

佐藤さん
『やりたいですね。見るのも好きなので、興味はあります!』

木梨さん
『僕は、高校生一本で次の役をやりたいね!
僕に似合う役があればCG男優として何か面白い役をやりたいなぁと思いますよ!!』

いけます!!(笑)
木梨さんの高校生役!!学ランとか着て青春ラブコメディーなどなどぜひ観てみたいですね(゚∀゚)♡






◆それぞれご自身について

――高校生に戻れたら何をしたいですか?

佐藤さん
『動画とかを撮って遊びたいですね。』

――YouTuberを始めますか?

佐藤さん
『YouTuberだと、仕事になっちゃいそうなので、僕はもうちょっとポップでソフトな感じがいいです。友達と一緒に遊んでる動画を撮ったり!』

佐藤さんが撮るものは、一体どんな動画になっていたのでしょうか!
ちなみに佐藤さんは先日、朝ドラで共演する永野芽郁さんとTIK TOKで動画を撮ったんだとか!美男美女、気になりますね♡

木梨さん
『今の記憶のまま戻っちゃったら、正しいと思われる事ばかりをやるようになっちゃいそう…。高校2年の時の俺は、サッカーのレギュラーと補欠を行ったり来たりしてたので、もしサッカー選手になれるくらい上手かったとしたら、この歳になるまでどういう風に生きていくのかが気になります。』

“とんねるず”の木梨さんではなく、プロサッカー選手の木梨さんも見てみたいですね(*゚∀゚*)
絶対かっこいいと思います♡そして試合後やマスコミインタビューのコメントが面白い選手になられている気がします…!




◆最後に…

――EMMARY読者の女子中高生に向けてメッセージをお願いします。

木梨さん
『ちょうど自分の進路を探す時期でしょうか?自分がやっていて「楽しい!」と思う事を見つけて欲しいなと思います。それを見つける事も1番楽しいと思ので!
自分の“楽しい”が仕事になった時に様々な事が発揮できるし、これから楽しい事しかないと思って好きな事を探して欲しいです。』

佐藤さん
『今って就職でも何でも、かなり自由で色んな可能性がある時代だと思うので固定観念にとらわれずに生きて欲しいです。「大学に行って大学を出て就職活動をして、良い仕事に就かなきゃいけない。」みたいな固定観念に一切とらわれずにね。
「私はこれが好きだから仕事にしたい!」と思った時は、在学中でもあるいは高校を中退してでも始められた方が良いです。もちろん大学に行きたいと思えば行くべきですし、行かないで働いたって良いんです。
とにかく、その位自由に色んな選択が出来る時代だから。僕が言いたいのは「固定観念にとらわれずに生きてほしい」ってことですね!』

お二人とも素敵なコメントをありがとうございます!

自分の中にある『楽しい』や『好き』といった気持ちを大切に、将来を考えていこうと思います!

木梨さん、佐藤さん
ありがとうございました!!!

大注目の映画『いぬやしき』は、大ヒット公開中です!


■映画『いぬやしき』公式サイト
http://inuyashiki-movie.com

■映画『いぬやしき』公式Twitter
https://twitter.com/inuyashiki_m



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■当選人数■
1名様

■応募締切■
5月24日(木)終日

■当選連絡■
プレゼントの発送をもって、当選とさせていただきます。


応募は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました!





  • ▼高校生のためのバイトアプリは、「an」があんじゃん!

ちゃんふ〜

高校3年生。座右の銘は『イマを後悔しないように全力で!』 EMMARY読者のみんなが知りたい素敵なトレンドを随時発信していきます♫
Twitter:@emmary_f