アニソン界のスター☆★【LiSAさん】にインタビュー!!(前編)歌詞の《一人称》にはある秘密が!?

こんにちは、めぐです!!⋆*

今回のEMMARYインタビューはこの方!!


\ ♡LiSAさん♡ /



アニオタなら名前を知らない人は絶対いない‼

アニソン界の超上層階に君臨するロックのヒロイン・LiSAさんに、JKライターズがたくさんお話を伺ってきちゃいました♡♡

今回も、プライベートな事まで盛りだくさんですよ‼

お仕事にかけるLiSAさんの思いは、ファン必読です!

まずは、前編(お仕事編)スタート(*˙︶˙*)ノ”




◆お仕事について

――歌手になろうと思ったきっかけを教えてください。

LiSAさん
『アイドルグループの“SPEEDさん”の歌いながら踊っている姿をテレビで観たのがきっかけです!
当時、寛子さんが小学6年生で、私と同年代なんですけど、同い年で活躍されているのを観て「自分もこういう仕事をやってみたい」と思って、そこで初めて「歌手になる」という意識を持ちました。』



――本格的に歌手に向かって動き出したのはいつ頃からですか?

LiSAさん
『その頃、岐阜県のすごく田舎の街に住んでいたんですけど、”芸能人”が本当にいると思っていなくて(笑)
「テレビで観ている別の世界の別の国の人だ…‼」みたいな(笑)漫画とかドラマの世界のものだと思っていました(笑)
それなのに、高校生になってバンド活動をしたりとか、そこからアヴリル・ラヴィーンさんに憧れてみたりとか、バンドを続けていくにつれて音楽への憧れがどんどん強くなっていきました。自分は音楽がすごく好きなんだなって確信した20歳の時に、やっと決心して上京しました‼』

20歳で歌手になる決心をされたLiSAさん‼
この時の決断が今の大活躍に繋がっているんですね(^^)



――実際に上京してみていかがでしたか?イメージは変わりましたか?

LiSAさん
『変わりましたね〜!
まず最初は、渋谷に行きました‼人がたくさんいて、「今日お祭りなんじゃないか!?」って思いました(笑)
岐阜では、あんなに人が集まるのって、1年に1回のお祭りの時くらいなので、すごいびっくりしました。今はだいぶ慣れましたけど。』





――アニメの主題歌を歌われる事も多いですが、「作品に合っているな」と思った歌は何ですか?

LiSAさん
『毎回、色んな作品と関わらせていただく時は、原作やシナリオとかを読ませていただいています。
私自身とリンク出来る所や、“LiSA”としてリンクして歌えるもの、歌わされてるような”誰かにもらった誰かの物語”じゃなくて”自分の日記”のような、自分の言葉として歌える歌を作りたいなっていつも思っています。
一番最近だと、「劇場版 ソードアート・オンライン」の主題歌として作った“Catch the Moment”という曲。この曲は、私自身が最初にシナリオを読ませていただいて、監督と打ち合わせをしたんですけど、その時に「映画館を出る人達が隣の人や大切な人に”いつもありがとう”って言えるような曲にしたい」とおっしゃっていたので、それを念頭において、私が「“いつもありがとう”って言いたくなる時ってどんな時だろう…」っていうのを思い浮かべながら制作しました。
考えていくうちに、やっぱり“大切な人と生きているこの瞬間を大切にしたいと感じた時”って思ったので、自分とリンクできる部分と重ね合わせられる部分を照らし合わせながら言葉(作詞)にしています。』

“自分の言葉として歌う事”を意識されて生まれた歌だからこそ、LiSAさんの歌はいつもメッセージ性に溢れているんですね(*´꒳`*)

心に響く歌の秘訣は、LiSAさんの歌声だけでなく、曲を作る工程にもありました☆




――『Catch the Moment』の中で思い入れ深い言葉はありますか?

LiSAさん
『監督の言葉を受けて「あと何回キミと笑えるの?」っていうのが一番最初に書いたフレーズでした‼
この曲が踏み出す一歩目の言葉なので大事にしたいと思ってます。』



――作る時に一番悩んだ曲は何ですか?

LiSAさん
『結構いつも悩みます…。
私の曲の秘密なんですけど、歌詞の中の一人称が”僕”になっている時はだいたい悩んでいます!
一人称が“私”、“わたし“、“僕“、“一人称が無い”って4パターンあるんですけど、“僕“が一人称になっている曲ってバラード率が高いです。
ポップな曲やリズムがある曲は、ポッと出てくるワードから世界を広げていくんですけど、バラードになると「自分は今、何を考えているんだろう、何を伝えたいんだろう…」って本当に自分の中から気持ちを出さなくちゃいけないので、すごく時間がかかりますね。
でもそれは私の秘密(笑)他の人からしたら違うかもしれないです!』

私にとってLiSAさんは、『いつかの手紙』や『シルシ』といったバラードのイメージも強くあったので、バラードを作られる時のLiSAさんが、どんな事を考えているのか、このインタビューで知る事ができました!

LiSAさんの歌を聴く時に、歌詞の“一人称”に注目して聴いてみましょう♡♡



――LiSAさんにとって“歌うこと”とはどんな意義がありますか?

LiSAさん
『私が“歌うこと”の中でも一番好きなのが、ライブで歌うこと‼
ライブのステージ上で自分達で作った曲を初めて歌う時、その歌がみんなに届いて、みんなが歌って、私1人のものだった曲が仲間達によってどんどん色んな人に共有されていくのを感じます。
「歌ってすごいな、みんなと繋がれるものなんだな」って思います。』



――理想のライブはありますか?

LiSAさん
『帰る時に、「ここ来てよかったな‼」って全員が思ってくれるライブにしたいと思っています!』



――ライブ前のルーティンはありますか?

LiSAさん
『ご飯を食べない‼‼
歌う3時間前から何も食べないです。胃に物が入っているとお腹に空気があまり入らなくて歌えないんですよね。』





――ライブが終わった後にたくさん食べるのですか?

LiSAさん
『そう‼解放されたように食べる(笑)
ライブ後はお肉‼すごく動くので、とにかくカロリーがある物を食べたくなります‼(笑)』

ライター
『LiSAさんのライブは会場一帯で盛り上がるので、ライブの後ラーメン2杯食べました(笑)』

LiSAさん
『ほら‼カロリーあるもの食べたくなるでしょ?とにかくカロリーですね(笑)』

胃が空っぽのままであのパワフルな歌声を会場に響かせていたなんて…圧巻です…☆!!
ライブ後のカロリー摂取は、大切みたいですよ(^^)



――3月に出演される“SACRA MUSIC STAGE”は、どんな風に会場を巻き込んでいきたいですか?

LiSAさん
『アニメが好きな人がたくさんいらっしゃると思うので、GARNiDELiAさんやTrySailさんをはじめ、アニメに深く関わられている方々と一緒に、アニメに関わった曲で、素敵な空間を作り出せたらいいなって思っています‼』



――6月に始まる『LiVE is Smile Always~ASiA TOUR 2018~』の意気込みを教えて下さい。

LiSAさん
『アジアツアー、2回目ですね‼
前回やった時は本当にびっくりして、どこの国に行っても“LiSA”を知っている人がいて、アニソンを一緒に歌ってくれるんですよ。
日本では、みんな自分が歌うパートを一生懸命覚えて来てくれるんですけど、海外だと”自分の表現で歌うぞ‼”って感じで、特にバラード…『シルシ』とか大合唱なの‼
私の声が聞こえないくらい大合唱‼(笑)
なんかその体験がすごく忘れられなくて、今回はそれこそ「Catch the Moment」とか新しい曲もたくさんあるので、その曲達が海外でどんな風に進化していくのかが楽しみです!!⋆*』

日本のライブではそういうことがないので、日本と海外ってそんな違うんだってびっくりしました‼
日本でもそんなライブができたらとても楽しいんだろうなってお話を伺っていて思いました( ˊ꒳ˋ ) ᐝ



――ASiA TOURに来るファンの方々に向けてメッセージをお願いします‼

LiSAさん
『楽しい事を練り練りしているので、期待しかしないでください‼‼』




インタビュー前編はここまで!!

LiSAさんの新しい一面が見られたでしょうか??(^^)

詞や曲に対するLiSAさんの思いを教えていただく貴重なインタビューとなりました♡

そして、次の後編では気になるプライベートをお届け致します!!

こちらも読み応え抜群のインタビューになっているので、ぜひぜひ最後まで読んでくださいね(╹◡╹)★

さらに!
後編では、嬉しい読者プレゼントのお知らせもあります!


■LiSAさんインタビュー記事後編(プライベート編)はコチラ

https://emmary.weban.jp/entertainment/20180323-2/




■LiSA公式サイト
http://www.lxixsxa.com

■LiSA公式Twitter
https://twitter.com/LiSA_OLiVE

■LiVE is Smile Always~ASiA TOUR 2018~
http://www.lxixsxa.com/live/

■SACRA MUSIC
http://sacramusic.jp


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めぐ

miwaとスイーツをこよなく愛する元気っ子!ネイルとヘアアレンジが好きな高校3年生♡みんなが楽しんで読んでもらえるような記事を書けるよう頑張ります!
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