ボーカル&ダンスグループ【J☆Dee’Zさん】にインタビュー!!現役JK3人の力強い歌とダンスの魅力に迫る!!プレゼントあり♡

皆さんこんにちは!

今回のEMMARYインタビューは、

全員2000年代生まれ、女子高生ボーカル&ダンスグループ・・・

\ !!J☆Dee’Zさん!! /



等身大の楽曲とキレのあるダンスで人々を魅了してきた彼女達の初のミニ・アルバム『あと一歩』3月7日にリリース決定!!

そして、3月9日にはワンマンライブも開催☆

同世代で輝く彼女達に、JKライターがインタビューしてきました!




◆3月7日発売の1stアルバム『あと一歩』について

ーー今回初のミニアルバムがリリースされるとの事ですが、制作が決まった時はどんなお気持ちでしたか?

Nonoさん
『実は、メンバー全員が現役高校生として曲をリリースするのは、今回が最後なんです。
今の私達が歌える“最大限“が詰まったものになるんだろうなっていう期待が膨らみました!』

MOMOKAさん
『率直に楽しみ!という気持ちと、初じめての曲数ですし、どんなJ☆Dee’Zを出せるかなってワクワク感が凄かったです!』

amiさん
『このアルバムが、まるで “自己紹介”のように「私たちはこういうグループです!」って言える1枚にしたいなと思いました♪」

今のJ☆Dee’Zの等身大が、めいっぱい詰まった作品!楽しみにですね!☆彡



ーー『あと一歩』というタイトルに込められた思いを教えてください。

amiさん
『自分達の将来や目標に向けて頑張っている時の勝負事の前日って、どうしても不安な気持ちになります。
そんな時に近くにいてくれる人とか、何気なくかけられた言葉が支えになって、“人との絆”を改めて感じるなぁって、夢を追う中で感じています。
その時に、周りで支えてくれている人達の為にも、自分たちの為にも、「あと一歩」の努力、「あと一歩」の勇気でどんどん前に進んでいきたい!!という思いが込められています!』

J☆Dee’Zとして夢追う中で、彼女達が感じた『あと一歩』の大切さが、曲にもタイトルにも込められているんですね(。•ᴗ•。)




ーー皆さんにとって、この1stミニアルバム『あと一歩』はどんな作品ですか?

Nonoさん
『今の私達がそのまま詰まったものであり、3人全員が現役高校生である最後の作品です。
J☆Dee’Zが高校を卒業して大人になった時に、「高校生のJ☆Dee’Zってこんな感じだったなぁ…。」っていうのを思い出せる一枚になると思っています。』

amiさん
『アルバム自体が、私達は作るのが初めてなので、手探りなところはたくさんありました。
だからこそ「自己紹介になるようなアルバムにしたい!」という気持ちで、自分の思った第一印象をそのまま実現させた作品になっていると思います。』

MOMOKAさん
『卒業ソングみたいな曲や応援ソング、“仲間の大切さ”を歌った曲があったり、“女の子の強さ”を出した曲もあって本当に幅が広いアルバムになっています。
同世代の子はもちろん、学生時代を経験した人だったらきっと共感してもらえると思うので、「とりあえず1回聴いてみてほしい!」っていう気持ちです!
初めて聴く人でも、1曲はイイなって思ってもらえる曲が絶対あると思います。1枚を通して自信を持てる作品です!!』

J☆Dee’Zの3人だからこそ歌える曲。
この1枚でJ☆Dee’Zを知って、好きになれる!そんなアルバムになっていると聞いてとてもワクワクします!







◆ワンマンライブについて

ーー3月9日に開催されるワンマンライブに向けての意気込みを聞かせてください。

amiさん
『3月9日のワンマンライブは、これからのJ★Dee’Zが猛スピードで駆け上がる為のスタート地点という区切りにしたいと考えています。この日までに、今よりもっと自信を持ってステージに立つという事とライブが終わった後「よし!これから頑張れる!」と感じられるように、実力や技術を悔いなく出し切るライブにしたいです。』

Nonoさん
『自分たちに改めて自信を持てるようなライブにしたいです!』

MOMOKAさん
『ワンマンライブのタイトルが“Feeeeel!!!”なんですが、今の私達を感じてほしいのと、私達のライブでは全て生バンドなので、その時の会場の雰囲気や周りのファンとの一体感を感じられるようなライブになったら良いなと思います!』




ーーワンマンライブまでにやっておきたい事はありますか?

Nonoさん
『ライブは回数を重ねていくと、その度に色んな課題が見つかるんです。その課題を全部クリアにしていきたいです!そして、堂々とステージに立てる私達でありたいです!』

amiさん
『どの曲にもそれぞれに合ったカラーを出したいです。
“全力”という事は忘れたくないので、ワンマンライブを最初から最後まで全力疾走する為に、全員で腹筋と背筋は絶対にしようって決めています!!』




ーーストイックな練習の中で、嫌になりそうな時、どうやって自分を奮い立たせていますか?

MOMOKAさん
『その先の事をイメージして頑張りますね!』

amiさん
『私は、一年前のワンマンライブの映像を観ます。自分がこの1年でどう変わったか、あまり客観的に見れていなくても、映像で見ると「この頃の私は、こんなパフォーマンスをして、終わった後こんな気持ちになってたなぁ…。」って思い返せるし、今の私はあの頃と違って+αな気持ちになっていたい!ってビジョンが見えてきます。だから、サボっていちゃダメだという気持ちになってまた頑張れます。」




ーーワンマンライブに来るファンの方にメッセージをお願いします。

Nonoさん
『前から私達の間で「J☆Dee’Zのライブはこうでありたい!」というイメージがあるので“お客さんと私達で一緒に作るライブ”っていうのを意識しています。
私達がただパフォーマンスをしているだけじゃなくて、来ている人と一緒にやっているからできるライブというのを目指しています。皆さんと一緒に今まで感じた事の無いような快感を味わいたいです!』

MOMOKAさん
『“見せる”ってだけのライブじゃ一体感は作れないと思っていて、私達が楽しんでいないと見ている人も楽しい気持ちにならないから、その気持ちから変えていかないといけないなと常に思っています。
なので“楽しむ事”を意識して、皆さんと一緒に楽しめるライブにしたいです!」





◆J☆Dee’Zというグループについて

ーー歌やダンスが好きになったきっかけ、始めたきっかけを教えてください。

Nonoさん
『小さい頃、公園にいたストリートダンサーさんを見て真似していたらしいんです。それを見た親が「ダンスを始めてみたら?」って勧めてくれて。意外と楽しくて…っていうのがダンスを始めたきっかけです!
歌は、元々音楽を聴くのが好きだったので、自然と歌う事も好きになっていきました。」

amiさん
『ダンスを始めたのは、祖母がやっていた“よさこい”がきっかけです!
地元が本当に田舎で、ダンススクールなんてもちろんありませんでした。私は、スポーツが好きではなかったので「好きな教科は?」って聞かれたら「図工」って答えるくらい家で絵ばっかり描いているような子だったんですよ。
そんな時に祖母のやっていた“よさこい”の集まりについて行って、少し踊ってみたら「楽しい!」と思ったんです!それからダンススクールに通い始めてどんどん夢中になっていきました。歌は、J☆Dee’Zになってからがきっかけです。3人で歌っていて、バチって揃った時に「気持ち良い!」って感じた瞬間が、1番歌をしっかりやろうって思ったきっかでした。』

Nonoさん
『確かにハモってからがきっかけかもね〜、一昨日(おととい)くらい?』

amiさん&MOMOKAさん
『えっ!一昨日!?(爆笑)今まで私達何してたの!!』

Nonoさん
『間違えた!一昨年(おととし)!!』

MOMOKAさん
『私は、ダンスをやっていた父の影響で始めました。
小さい頃からダンスミュージックや洋楽など音楽を聴く機会が凄く多かったのもあるし、あとは、安室奈美恵さんが凄く好きなので、「歌って踊れるのってカッコいい!」って憧れたのがきっかけです!』





ーー昨年NYで2泊5日の修行を行っていましたが、現地での思い出深いエピソードを教えてください!

Nono
『NYに行っていた時のリアルタイムな気持ちとしては「大変だ」と思う事が多くて…。
路上ライブを朝から夜までずっとしていました。1日目は全然人が立ち止まってくれなかったり、1月だったのですっごく寒い中でボディーパーカッションをして手が切れたり。
その時は凄く辛かったんですけど、今思い返してみると、あの経験があったからこそメンバーとの仲が深まったり、数をこなしたからこそ、練習法も変わったと思います。』

amiさん
『当時は2日間とは思えないくらいの濃さでしたねー…。
1番辛かったのは、もう本当に“透明人間”みたいになった事ですね。通り過ぎる人はチラッとも見てくれないし、気に止めてくれる事もなく、どれだけ大きな声出しても素通りされていました。
NYにいた2日間は、ライブをするかメンバーと会議をするかのどっちかしかしていませんでした。その中で自分たちの在り方を探っていくような修行でしたね。』

MOMOKAさん
『日本よりも路上ライブをできる場所が多くて、私の中では電車の中が1番衝撃的でした…!
でも車内で歌っていても、誰も私たちを見ないんですよね!電車のホームでもやりました。日本で出来ないような場所でもライブをできたのは、ある意味凄い良い経験になりました。
でも「ただやるだけじゃなくて何かを変えなきゃ!」って1日目に話し合った結果、やっぱり自分達が楽しまなきゃダメだっていう事に気付いて…。
それを意識してからお客さんが立ち止まってくれたり、気持ち的にも良い意味で楽になったので、あの武者修行は凄く勉強になったと思います!
あとは、言葉の壁をどう乗り越えられるか、少ない単語やジェスチャーを使うのはもちろん、今の時代だからこそ使えるSNSの魅力についても勉強になったし、改めて英語を勉強しようと思いました!!』

冬のNYにも関わらず衣装がお腹出しだった為、全身にカイロを貼り付けていたんだとか。
ホテルの廊下を歩くMOMOKAさんの身体から、何個もカイロが落ちてきたそうです…。
そんな彼女達のNYでの武者修行、そして導き出した自分たちの在り方、それが『Answer』のMVに詰まっています!
コチラも是非YouTubeでチェックしてくださいね☆






ーー3人の他己紹介をお願いします!



>Nonoさん

amiさん
『Nonoは最年少とは思えない、1番落ち着いている!メンバーで会話してる時も、私とMOMOKAがふざけている事が多くて、最近流行っているお笑い芸人さんのモノマネとかやっていたり。それを見て「何それやめなよ〜!!」みたいな、ちょっとお姉さんぽいんだよね!』

MOMOKAさん
『Nonoは負けず嫌いだし、2個下だけど、お姉さんって思っちゃうところがある。
マイペースなんだけど、パフォーマンスとかの事になるとキリッとする。ギャップがありますね!』

お二人曰く、マイペースだけどしっかり者のNonoさん。
amiさん、MOMOKAさんの話には、必ずNonoさんが相槌を打ってくれるそうです!




>amiさん

Nonoさん
『オンオフが凄く激しい!メガネがamiの中でスイッチになっていて、メガネをかけると人格が変わる!
喋り方がどもどもする…(笑)でも、パフォーマンスの時やMCを決める時とか、メンバーの中で仕切ってくれて、凄く助かっています!』

MOMOKAさん
『Nonoとはまた違ったお姉さん感がありますね。言葉をまとめるのが上手いから、Nonoと私が上手くまとめられなくて、ゴチャゴチャ〜ってなっちゃった時に、言葉の整頓をしてくれます!
物理的な整理整頓は出来ないけどね(笑)』

ひとつの物事に真っ直ぐで、集中力が高いamiさん。オフスイッチが入った時の様子も気になりますね…!!




>MOMOKAさん

amiさん
『MOMOKAは第一印象の時から変わっていない。見た目から凄くホワッとしていて、女の子らしさが詰まっている子だと最初思っていたんですけど、実際も女の子らしい事が凄く好きだし、ずっと笑顔でホワ〜ンとしています!Nonoとは違ったマイペースさがある!』

Nonoさん
『でも、周りが見えているのか見えていないのか分からない人!
パフォーマンスの事で意見がぶつかり合っている時も、間の意見を言うんですよ。あと、ひとつ直して欲しい事があって…“携帯をすぐいじる”こと!(笑)』

MOMOKAさん
『依存性なんですよ…。すぐインスタ開いちゃう(笑)』

女の子らしさが溢れるMOMOKAさん!!
インタビュー中も常にニコニコしている印象でした☆




ーーグループで活動していて良かったなと思うことは?

amiさん
『「ステージ上でひとりじゃない」ってことかなぁ…。
でも、ステージで前を向いていると中々メンバー同士で目が合う回数も少ないんですけど、歌やダンスで「あっ、今呼吸が揃った!」っていう瞬間に、この二人と一緒にやっていて良かったと凄く思います!!』

Nonoさん
『お互いを見ていなくても呼吸で分かるし、逆にライブ中に目が合った時にすっごいホッとするんですよ!
「よっしゃ、やってやろうね!」って、一気にテンションがMAXになる感じです。その様子がお客さんにもきっと伝わってるだろうし、素敵な事だなって思います。』

MOMOKAさん
『私はライブ前に円陣を組んでいる時が凄く好きですね。円陣組めるのもグループならではだし、「頑張ろう!」ってエンジンかかるし!』

amiさん
『それ私が考えたダジャレだから!』

MOMOKAさん
『エンジンもかかるし、デビュー前からずっとやっている事なので初心に戻れて、気合が入ります!』

Nonoさん
『最近は声低めでやるのにハマってるよね(笑)』

全員
『「(声低めで)よ〜し、うぇーい!」ってね(笑)』

デビュー前から「感謝の気持ちを忘れずに、今日もグランプリとりましょう!」という円陣の掛け声は、今も変わっていないそうです!




ーーグループ内で今流行っている事は何ですか?

amiさん
『メンバーの中で流行ってるのが“バスケ観戦”です!
3人でバスケをした事は無いんですけど、自分ができないからこそ「カッコいい〜!!」ってなるし、何か頑張っている人って凄くキラキラしているから、勇気を貰えます!』

Nonoさん
『きっかけとしては、去年の春にBリーグのハーフタイムショーでパフォーマンスさせて貰った時に、初めてバスケを観戦して衝撃を受けて…。
最近は「あと一歩」のタイアップになっている、女子バスケの観戦に行って、女の子なのに凄くカッコ良くてキュンキュンしちゃいました!』

MOMOKAさん
『「あと一歩」がWリーグの公式応援ソングになっているので、会場で流れているんですよ!
この間も試合を観に行った時に、曲との一体感を感じられて嬉しかったです!』

Nonoさん
『選手の方達が退場する時に、私たちの曲にノッてくれていたんです!めちゃくちゃ嬉しかったです!!』

バスケ観戦の魅力について、目を輝かせて語ってくださいました!読者の皆さんも、J☆Dee’Zをきっかけに、バスケ観戦をしてみてはいかがでしょうか?(*^。^*)




ーーDSK時代から現在まで活躍されてきて、今後、J☆Dee’Zとしてどのように成長していきたいですか?

Nonoさん
『何を変えたらいいのか、明確に分かっていないところがまだまだあるんですけど、確実に変わらなきゃいけないな、とは思っています。
自分達を客観的に見られていない部分があるので、自発的に変わっていけるアーティストになりたいです。』

MOMOKAさん
『「進まなきゃいけない」って気持ちが大事だなって思っています。amiも言っていたように、その時気付かなくても一年前の私達を見れば絶対的に違う何かがあるし、「ダメだなぁ」って思った時こそ辞めるとか、止めるとかではなく、その先の光を信じて成長していきたいです。』

amiさん
『DSK時代はダンスだけをやっていて、つい二年前からハモりを始めて、歌を頑張ろうってなって…。
今日までで色々変わってきてるけど、DSK時代から「変わりたくない!」って思っている事もあります。それが、“言葉以外のダンスや歌や、表情、仕草で自分の思いを伝えたい”という事で、それによって誰かの人生を変えちゃうくらいの力を、パフォーマンスに込められるようになりたいと思っています。』

これからも、誰かに伝わるパフォーマンスをしながら、全力で進んでいくJ☆Dee’Zの皆さんに期待が高まります(*^^*)




ーー最後にEMMARY読者の女子中高生にメッセージをお願いします!

amiさん
『私達の曲で、今何かを頑張っている人に、少しでも勇気を与えられたり、背中を押してあげられるような歌を歌っていきたいなって思っています!
私達自身も夢があるから、同世代として、一緒に頑張っていきたいと思います!』




同世代とは思えないくらいに大人っぽくて、しっかりしたビジョンをお持ちでした!

素敵なお話もたくさん聞かせていただきました(╹◡╹)

J☆Dee’Zの皆さん、
ありがとうございました!♥


■J☆Dee’Z公式サイト
http://www.j-dz.com



3人の思いが詰まった魅力たっぷりのミニアルバム『あと一歩』は3月7日リリース!!

バスケットボール女子日本リーグのWリーグ公式応援ソングで、今回のアルバムタイトルにもなっている『あと一歩』のMVは必見です!




ここで、EMMARY恒例の読者プレゼントのお知らせです!!

【J☆Dee’Zサイン入りクリアファイル】



を抽選で3名様にプレゼントしちゃいます!


■当選人数■
3名様

■応募締切■
3月29日(木)終日

■当選連絡■
3月30日(金)
TwitterDMにて当選連絡いたします!


応募は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました!


  • ▼高校生のためのバイトアプリは、「an」があんじゃん!

えりんぎ

写真,ファッション,音楽,趣味の幅が広すぎる自由人。 EMMARYを読んでる皆が「かわいい」を発見できる!どこにも無いWebマガジンを発信していきます♪
Twitter:@Eringiemmary