ぜひ読んでほしい!!タメになる話が盛りだくさん!!にこるん&ゆらゆらの話も!?【Popteen森編集長】にインタビュー♪

いつも沢山の方にお話を聞かせていただいている、EMMARYのインタビュー企画♪

 

なんと今回は、雑誌Popteenの編集長:森茂穂さんにインタビューさせていただきました(´∇`)

 

Popteenのことや編集長の仕事について、モデルさんのことなど、たくさんお話していただきました( ´﹀` )♪

 

本当にタメになることばかりだったので、

ぜひ最後まで読んでくださいね♡♡

 

それでは早速いってみましょう!!

 

――“編集長”って実際はどんな仕事をしてるんですか?? 


森編集長:

『簡単に言うと「雑誌の未来の地図を描くこと」が編集長の仕事かな。「どういう雑誌にしていくか」を決めることですね。

もちろんその為には、編集部員をはじめ、たくさんの人に話を聞くことがすごく大事。』

 

――例えばどんな話をするんですか?

 

森編集長:

『例えば、周りの人に今はどんな少女漫画が流行っているかを聞いたり。

そうすると、ついこの間までみんな「アオハライド」と「ストロボエッジ」を読んでいたと思ったのに、急に「ヒロイン失格」「orange」を一斉に読みだして、今度はそれが「四月は君の嘘」に変わっていたり。定期的にバスンっと変わるんです。あとはそれを実際に読んでみる(笑)。』

 

――実際に読むんですか?(゚Д゚;)

 

 

森編集長:

『読むんです(笑)

その時に流行っている漫画の登場人物がどんなキャラクターなのか想像しながら、それをファッションに繋げてどう提案しようとかを考えていく。

編集長と聞くとたぶん「どういう撮影をしよう」とか「どういうコーディネートにしよう」とか考えているイメージがあると思うけど、編集長の仕事は「雑誌の未来の地図を描くこと」ですね。』

 

 

――みんなに読んでもらうために必要なことはありますか?



森編集長:

『例えば、WEGOを取り上げるとした場合、ただ商品を載せても興味を持ってもらえない。皆知っているからね。でも、それを「WEGOの服がもっともっと可愛く着れる方法」として紹介するとみんな見てくれる。そう考えて(1年半前に)見つけたのがBUBBLESBUBBLESの良い所はWEGOに合せられて、かつワンアイテム入れるだけ激変するところ。

しかも僕がBUBBLESに出会ったときに、ちょうどニコルもBUBBLESにたどり着いてたんだよね。これが未来を描くということ。』

 

私も、昔WEGO×BUBBLESのコーデをにこるんがしていて、BUBBLESというブランドを知ったのですが、森編集長もにこるんも同じタイミングでBUBBLESを発見していたとは….そう考えるとすごいですよね、、( ゚д゚)

 

 

 

――“流行”や“みんなが注目するもの”を発見する為にやってることはありますか??

 

 

森編集長:

『ざっくり言うと「アンテナを張っている」ってことかな。

具体的に言うと、例えばJOL原宿の前で何時間も通り過ぎる人達を見ていたり(笑)。そうすると、皆が持っているものの変化が見えてくる。さっきの少女漫画の例と一緒で、「スポーツバックをみんな持ってるなぁ。」と思っていたら、急にぬいぐるみみたいなものをしょい出して、そのうちトートバッグを持っている人が増えだしたり。

そうやって変わっていく。その「変化」に注目し続けていると、だんだん先が読めるようになってくる。』

 

この答えにライター一同お口あんぐり(゚O゚)

流行りが読めてくるようになるなんて!!

 

もしかしたら、原宿に行った時は見てみると森編集長に会えるかも?(笑)

 

 

 

――よく“流行は繰り返す”っていうけど本当だと思いますか?

森編集長:

『そうだとは思うけど、信用はしない!

そういうことを言う人はだいたい流行を分かってない人だからね。そりゃ何年もすればいつかは繰り返すから。チェック柄なんて一生流行ってるでしょ(笑)。だからあんまりそこは気にしないかな。』

 

 

確かにそうですよね!(笑)

森さんのお話は分かりやすくてほんとにおもしろいんです(笑)

 

そんな森編集長、SNAPや街頭調査ではちょっと地味目な顔の子にあえて注目しているそうなんです!(;゚Д゚)!

 

 

森編集長:

『ちょっと地味目な顔の子がどういう恰好をしているかはめちゃくちゃ気にしてますね。だって、顔が可愛い人は結局何を着ても可愛いでしょ?Tシャツ×デニムのコーデが1番可愛かったりする。でも結局それは顔だから。

だけど、それでは可愛くなりきれない子は、どうすれば自分が変われるのかを考える。SNAPに来るって時は、自分の1番オシャレな格好、その子にとって「こうすれば変われる!」っていう恰好のはずだから、そこはすごく大事にしている

 

たしかに、モデルさんが着ていて可愛い!って思って着ても

「あれ、なんか違う…」なんてことありますよね(´・・`)

 

どうしたら自分に似合うか考えることって大切なんですね!!

 

 

「メイクうまくできない!」と言う人が増えていることについても少し聞きました!

 

――メイクはどうしたら上手くなると思いますか?


森編集長:

『昔はギャルが多かったけど、ギャルは毎日メイクするから上手になる。なんでも一緒だけど、毎日練習すればそこそこできるようになる!続けていれば「急にできるようになる瞬間」があって、自転車も一緒。ある日急に乗れるようになる。それは勉強も同じ!』

 

いきなり“勉強”というワードが出て、私はドキッとしました(笑)

 


森編集長:

『英単語って、100個や200個覚えても意味はなくて。1000個覚えたあたりからいきなり英文が読めるようになる。言い訳はいくらでもあるよ。「学校の先生が悪い」とか。でも言い訳をしても何も進まない。言っていてもしょうがないから。あとはやるかやらないか。』

 

たしかにその通りですね!!!

 


森編集長:

『「いまの自分」というモノがあるとする。無理せずに、苦労せずに手に入る「自分」。

例えば、学校のテストで勉強をしなくても60点くらいは取れるとか。そのままでもいいけど、もし80点取ろうとすると、そんな簡単に手には入らない。難しいし、キツい。だけど、面白い。自分に与えられた枠の中で生きていくのもそんなに悪いことではないけど、そこから外に出て、枠内にいたら見れなかった風景を見に行く。自分しか経験したことが無いこと、触ったことがないことをすることは大事なことだと思う。すごく人生が豊かになる。』

 

 

森編集長曰く、、

自分の限界は自分が勝手に決めているだけ。

 

 

 

――成功するために必要なことは何ですか?


森編集長:

『「成功の理由は何ですか?」ってよく聞かれるけど、それは「失敗し続けたこと」だけ。

ずーーっと失敗し続ける。実際ハンパなく失敗してるから(笑)

そりゃあ新たなことにチャレンジするんだから、当然失敗するよね。だって誰もやったことないことに挑戦するんだから。

それを馬鹿にする人間もいる。「そんなことやっても意味ないよ」とか。むしろちょっと“失敗しろ”と思っている人間もいる。でもそんなのはどうでもいいでしょ?

どんなに失敗しても、チャレンジし続けたらいつか成功するって僕は思うし、もし最悪、成功はしなくても次にはつながる。つきつめてやっていけば。

そうしたら全然違う自分にはなれる。』

 

 

失敗を恐れずにやり続けるのはすごいですよね(/ω\)

 

最後に、我らが編集長ゆらのちゃんのことをお話いただきました♪

 


森編集長:

『今のPopteenがあるのは、天使さん(ゆらちゃん)のおかげって言ってもいいと僕は思う。本当に「表紙やりたい!!」っていう気持ちが強くて。泣くくらい表紙がやりたくて。そんなゆらのがいたからこそ、ニコルとかもやりたいことをまっすぐに言えるんだと僕は思う。』

 

ゆらちゃんの想いは、今のPopteenにも大きく反映されているんですね♪

 

 

ここまで、たっぷりとインタビューの模様をお届けしましたがいかがだったでしょうか??

 

私は、終始口が空いていて(><)

見習うことばかりだと思いました!!

 

こんなふうに、自分をしっかりと持って生きていきたいです♪

 

森編集長ありがとうございました!!!


これからもPopteen楽しみにしています(^^♪

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ひな

流行に敏感な高校3年生☆ オシャレもメイクも色々なのします♪ 皆が読みたい!と思える記事をたくさん書いていきたいです!
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