神木くんの七夕の願いは・・・!?映画『君の名は。』完成披露試写会レポート♡

―作品紹介―
『君の名は。』は、2016年8月26日公開の新海誠監督によるアニメーション映画作品。

『言の葉の庭』に続く、新海の3年ぶりとなる第7作目の監督作品です。
キャッチコピーは、【まだ会ったことのない君を、探している。】
『月刊コミックアライブ』2016年7月号より琴音らんまるによる漫画版が連載中です。


出典:http://www.cinra.net


【ストーリー】
千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーーーい!!!」
そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。

「不思議な夢……。」
一方、東京で暮らす男子高校生、瀧(たき)も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ――。
彼らが体験した夢の秘密とは?
出会うことのない二人の出逢い。少女と少年の奇跡の物語が、いま動き出す――。




今日は、7月7日七夕の日に都内で行われた完成披露試写会の様子をみなさまに
お伝えしていきたいと思います♪





今回のイベントは七夕当日ということで、出演者のみなさん素敵な浴衣姿で登場!



普段見られない貴重な姿に登場から会場も大盛り上がり!




■神木さんと監督の関係■

神木さんは元々新海監督の大ファンで、この作品の出演が決まってとても嬉しかったそう。

特報を上白石さんと撮ったあとに神木さんと2人で
「良い映画だね〜〜…。」
「あっ!俺らがやるんだ!やらなきゃ!」
という会話をしたなど、なかなか実感できないほど喜んでいたというエピソードも(´-`).。oO

さらに神木さんは新海監督の作品についてびっくりするほど詳しく、監督が忘れていることまで知っているそうで、現場では
神木さん「あの作品の○○は△△で□□でしたよね?」
監督「お、覚えてないっす…」
神木さん「あ、、そうですか笑」
みたいな会話を繰り返していたそうですよwww

楽しそうに話す神木さんと、自分が忘れていることも知っている神木さんに驚く新海監督の会話が目に浮かびますね(´-`).。oO




■海外での反応■

先日アメリカのワールドプレミアに参加したという新海監督。
なんと、そこで北米公開も決定しました!!!!とてもおめでたいですね(´-`).。oO

―アメリカの皆さんの反応は?

新海監督:『3400人のプレミアの方たちは1つ1つの言葉に笑い声、涙が絶えなく、反応がとてもビビットで、出演者の皆さんにも伝えたかったです。
こんな風に映画を見たらそれは楽しいだろうなぁと思ったので、ぜひ日本の皆さんも声を上げながら見てもらえると楽しいんじゃないかと思います。』



と海外での反応にビックリしていた新海監督。
ぜひ皆さんも映画館で見るときには、笑いや涙をこらえないで声を上げながら見ては?


■特殊な演技について■

映画中に、神木さん演じる滝と、上白石さん演じる三葉の中身が入れ替わるシーンがあるということで、、、

―男性、女性2つを演じることは大変でしたか?

神木さん、上白石さん:『大変でした!』

神木さん:『声のお仕事で男性と女性の絶妙なバランスをとっていかなきゃいけないのがとても難しかったです!』

上白石さん:『私は監督に「もう少しかわいく」「女の子らしく」って言われていたのに、神木さんが演じる女の子はとってもかわいくて、性別を超えて演じ分ける姿はさすがだなぁと改めて感動しました!』

声だけの演技でも男女を演じ分けられるのはさすがプロですね(´-`).。oO


―現実で異性に入れ替わったらやりたいことは?

上白石さん:『ダンクシュートをしたい!』

この映画の前から男の子になれたら…と考えていたそう。
出演者のみんなからもそれは普通の男の子でも難しいんじゃない?と言われていましたが、最後は神木さんから「上白石さんなら大丈夫だよ笑」「がんばります」と言って解決(?)していました!笑

神木さん:『カラオケに行って、女性ボーカルを歌い尽くしたい!』

好きな曲が高くて歌えなかったりすることがあるので、それを歌うためにカラオケに直行する予定だとか!

新海監督:『僕が音楽を担当してくれたRADWIMPSの洋次郎さんと話していたのは、それは男子と女子で全然違うんだろうからひと通り試すよね…と2人で話していました。笑』

「長澤さんはどうですか?」と監督に振られ「じゃあ、わたしも色々試します。」
と便乗されてましたw



上白石萌音さんと長澤まさみさんは東宝シンデレラの先輩後輩だそうで、


―上白石さん、長澤さんと初共演してみてどうでしたか?

上白石さん:『長澤さんと共演することは、事務所に入ってからの大きな目標だったので、聞いたときはとても嬉しかった反面、私にはまだ早すぎるという不安もありました。
でも、控え室が同じになった時などは色んな話をして緊張をほぐしてくれて、本当に幸せな時間でした』

目標が達成できるのって素敵!
これからの活躍にも期待したいですね(´-`).。oO


―今回はしっとりとした大人っぽい役を演じた長澤さん、意識したことは?

長澤さん:『台本を読んだ時と、アニメの絵を見たときのイメージが全然違って、セリフで思い描いてた人が、絵を見てまた変わったイメージになりました。
【憧れ】というかっこいい先輩を演じるということを一番大事にして演じました。』

新海監督:『アニメにそのままするとのぺっと印象が強くなりすぎてしまう役も、長澤さんが演じることによって深みがでて、さすが先輩って思ってしまうような演技でした。』

と、監督も大絶賛!
どのようなキャラクターになっているのか気になりますね(´-`).。oO


―そして、谷花音ちゃんのセリフは方言もあるということで、難しかったですか?

谷花音ちゃん:『イントネーションが変わると意味や伝わり方も変わってくるので、何回もやり直させてもらったこともありました!』


―市原さんに比べると若い共演者が多いですが、作品に出演されてどうでしたか?

市原さん:『台本を読んだ時からどこか疎外感があって最初は不安だったけど、とにかく若い人と一緒にやるのが嬉しくて一生懸命やりました。
撮り終わってみると、自分探しをしたり、見つけたいものが見つけられない若者たちがとても切なく、その中でも熱い思いで挑戦し続けているのがとてもいいなと思いました。』

この他にも、映画の歌がとてもよかったと絶賛していたり、映画の魅力を全て語ってくれました(。-_-。)!


そして、今回は七夕ということでスペシャル企画が!!♡

題して、〈短冊に書いたお願い事を発表企画〉

事前に書いてきてもらった短冊を一人一人読んでもらうというスペシャル企画です!

出演者の意外な事実が知れちゃうかも?♡


○神木さん
『新海監督とカフェに行きたい』

新海監督と沢山お話ししたいけど話す時間がないので、カフェに行って開店から閉店まで語りつくしたいそうです!これに対して監督はちょっと重いですねと引き気味でした笑

○上白石さん
『運命の人と出会えますように』

瀧と三葉は本当に、出会うべくして出会う本当にお似合いな2人なのでいつか私もそんな2人のような出会いがしたいと語ってくれました。
とっても純粋で可愛らしいお願い事ですね(´-`).。oO

○長澤さん
『いつか宇宙に行ってみたい』

どのあたりに行きたいんですか?との質問にとくになくて、ゴミかなんかを拾って帰ってこれれば。という大雑把な答えに会場全体が笑に包まれました!



○谷花音ちゃん
『今年こそ、泳げるようになりたい』

今年は小学校の最高学年なので、今年こそ泳げるようになりたいという思いが強いそうです。小学校2年生ぐらいからずっとお願いしているんだとか、笑

○市原さん
『宇治の平等院の天女になりたい』

何をする時も天女でいたいほど好きなんだそうです!
でも、なぜそんなに好きなのかは『秘密♡』とおちゃめな一面も(´-`).。oO

○新海監督
『この映画が運命の人と出会いますように』

1人でも、自分のための作品だなと思ってくれたら嬉しいですと、さすが監督ならではのお願い事でした!

出演者、監督、それぞれのいろんな思いが詰まった作品『君の名は。』は8月26日公開です!!みなさん是非、見に行ってくださいね♪


【作品情報】



『君の名は。』
○8月26日(金)公開
○出演:神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子 ほか
○監督:新海誠
○公式サイト:http://www.kiminona.com/index.html




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まぴろ

等身大の高校3年生♪楽しいことや、笑うことが大好き! にこちゅう。みんなと笑顔に(´-`).。oO
Twitter:@mahi_Jkemr