劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』より【高杉真宙さん】にインタビュー!!声優初挑戦の心境は??読者プレゼントも♡

こんにちは(´-`).。oO(えみりぃです!

今回EMMARYでお話を伺ったのは、
劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』
にて声優初挑戦を果たした…


\♡ 高杉真宙さん ♡/



EMMARYでは、嬉しいことに3回目の取材です♡
ありがとうございます(*´꒳`*)


高杉さんの過去に行ったインタビュー記事はこちらから

映画の話~女の子の好きな仕草まで!?♡映画『PとJK』に出演されているイケメン俳優【高杉真宙】さんにインタビュー☆
http://emmary.weban.jp/entertainment/20170208/

新ドラマ『賭ケグルイ』にご出演☆【高杉真宙さん&森川葵さん】に独占インタビュー!!
http://emmary.weban.jp/entertainment/20180130/



今回のインタビューでも、高杉さんの奥深い話をお聞きできたので、読み応え抜群の記事となっています!

ぜひ最後までご覧ください!

最後には、“読者プレゼント”のお知らせもありますよ♡


ではさっそくスターーート!!!




◆映画について

――アフレコ終えてみて、率直な感想は?

高杉さん
『声優というお仕事が初めてだったので緊張した反面、僕自身が好きな“アニメ”という作品の仕事に関わる事ができて嬉しかったです。』

高杉さんはアニメが大好きだそうで、好きだからこそ、自分の思い描いているアニメ像に近づけたいという気持ちが強かったそうです(´・_・`)!




――本作の主人公『僕』と高杉さん自身の共通点はありましたか?

高杉さん
『「僕」寄りではあります。
“人に興味がない”とかではないですけど、自分から人の相談を聞きにいく事はあまりしないですね。相手の芯の部分に自分から触れる事はあまりしないんです。もちろん、相談されれば聞きますよ!
「桜良」にも自分と似てるなと思う部分があって、それは“自分は人で作られている”という考え方です。ただ、僕の場合は、人だけではなくアニメや漫画から影響を受けている事の方が多いです。
とはいえ、それだけに限らず、色々な物から影響を受けて今の自分がいると考えています。』





――アフレコで苦戦された事はありましたか?

高杉さん
『“ここで喋ってください”っていうマークに合わせてセリフを言うのが難しかったです。
自分自身が俳優として演じる時は、自分の気持ちやその場面の流れで「セリフの間をもう少し空けてみようかな」って考えたりもするんですけど、アニメでは流れがしっかり決まっているので、それを止めずにやっていく大変さもありました。
あとは、「…」「?」などは息遣いをアドリブで入れることになっていて、台本に書き込んで見逃さないように気をつけました。』




――今回、声優としてご活躍されている方々とご一緒してみて刺激を受けた事はありましたか?

高杉さん
『刺激といいますか、“感動”しましたね!
「僕」以外の「桜良」「恭子」「タカヒロ」だけで会話しているシーンがあるんですけど、それを後ろで座って見させて頂きました。本職の方々がキャラクターに声を吹き込んでいる姿を見て、「本当に俺も一緒に携わっているんだな…」って実感して、泣きそうになりました。』

桜良役のLynnさんと高杉さんが、たまたま同じパーカーを持っていたそうです!

高杉さんがそのパーカーを着ていった時にLynnさんもその日着て行こうと思っていたようで、実際次の日着てきてくれたなんていう微笑ましい現場のエピソードも!!
高杉さんは、それで少し緊張も和らいだそうですヾ(๑╹◡╹)ノ”






――俳優として演じるのとでは、どんな風に違いましたか?

高杉さん
『半分はアニメの「僕」が表情や仕草で表現してくれているから、残りの半分は自分の声で演技をして、共同で「僕」を作り上げてほしいって言われました。それがすごく衝撃的で。
俳優のお仕事の時みたいに、実際に会話して作るものではなく、アニメ中の「僕」と一緒に作っていく感じでした。』

“アニメの中のキャラクターと共同して作る”

普段、アニメ作品を観る時に、作り手側の心境などを想像する事はあまりありませんでしたが、今回高杉さんからこのお話を聞いて、見方が変わる気がしました!




――アニメ好きな高杉さんですが、アニメのアフレコをされていかがでしたか?

高杉さん
『久々に本番前に逃げ出したくなりました(笑)
どうしたらいいかわからなくて、何日間か現実逃避していました。家で1人で練習していても、夢と現実の差っていうものが埋まらなくて。何をしたら夢に近づけられるのかなと思いながらやっていました。
もちろん自分がやりたかった事だったんですけど、いざそれが目の前に来ると本当にやりたいことだったからこそ、ギャップに戸惑いました。
まず、どうやって練習したらいいのか分からず…。果たしてこれが自分の思い描いているアニメの世界の夢と合っているのか?という疑問を常に持ちながら、ひたすら練習してました。』





――アフレコの練習はどうやってやっていたのですか?

高杉さん
『アニメの台本というものを初めて拝見したんですけど、俳優として頂く台本とちょっと違っていました。動きも入ってたりするので、全く見方が違うんです!
「僕」の行動とセリフに丸をつけて、アニメの映像と秒数に合うように細かく調節をしたり…。一番最初に、原作である小説を読んで場面のイメージがしやすいようにはしていました。』




――『君の膵臓をたべたい』というタイトルを初めて聞いた時どう思いましたか?

高杉さん
『電車の広告で初めて見て、そのあと本屋でも大々的に置いてあるのを見たんですけど、必ず“泣ける”って書いてあって…。
「君の膵臓をたべたい」というワードと「泣ける」という文句が、全く自分の中でリンクせず一体どういう事なんだろうかと思っていました…。』

確かに、ファーストインパクトが強いタイトルですよね。私も、『ちょっとグロいのかな?』なんて思っていました(笑)

でも読んでみれば分かる、このタイトルの本当の意味に必ず胸が打たれます!




――今回の映画の見所は?

高杉さん
『全部!と言いたいですが、あえてピックアップするなら、「僕」と「桜良」の会話に注目していただきたいです。高杉真宙自身、声優というお仕事が初挑戦で、精一杯やらせていただきました。
どんな結末が待っているのか、たくさんの方に見ていただきたいなと思います!』







◆プライベートについて

――最近ハマっていることは?

高杉さん
『最近また筋トレを始めました。体重を増やすという約束をしてしまったので、10キロ増やさなきゃいけなくて(笑)』




――お忙しい毎日だと思いますが、もし1ヶ月お休みをもらえるなら、何をしたいですか?

高杉さん
『何回かに分けて色々やりたいな〜(笑)
最初の一週間は家にこもってひたすら漫画・アニメ・ゲームをして、次の4日間くらいは友達と旅行して、残りは…特にやることがないですね(笑)
ダラダラするかな〜…あ!実家に帰るかもしれないですね!!(笑)』

高杉さんは生粋のインドア派!
1日休みをもらえたら、出前で食事は済ませて、あとはゲームして寝るだけという感じらしいですよ(笑)




――春といえば、出会いや別れの季節ですが、新しい環境を迎えようとしている全国の女子中高生へメッセージをお願いします。

高杉さん
『人と出会う事が大事!そこからどうやって繋げていくかは自分でどうにでもなると思うので、色々な人に出会ってほしいです。
自分の感覚で言えば、学生の世界ももちろん大きな世界ではあると思うんですけど、大人になったらもっと広がると思います。たくさんの人と話して色々な感覚を自分の身につけられたらいいと思います。』




高杉真宙さん
貴重なお話ありがとうございました!!


今回、私もアフレコ体験をさせていただきました(*´꒳`*)!!

実際の現場で、台本を読ませていただきながらのアフレコ体験はすごく緊張しました!
高杉さんがおっしゃる通り、絵のタイミングとセリフを合わせるのが本当に難しかったです…!





いかがでしたでしょうか?

声優初挑戦の高杉さんの心境を知った上で劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』を観ると、きっと色んな気持ちが出てくると思います!

まだ『君の膵臓をたべたい』という作品に触れた事がない読者の皆さんは、公開後はぜひぜひ映画館に足を運んでくださいね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

もちろん、原作や実写映画に触れた事がある方々も、今回の劇場アニメで新しい『キミスイ』を発見できるのではないかと思いますので、ぜひ映画館へ…!!

劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』は2018年9月1日公開です♡



■劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』
http://kimisui-anime.com



最後にEMMARY読者限定のプレゼントのお知らせです♡

【高杉真宙さんサイン入りクリアファイル】



を抽選で3名様にプレゼントしちゃいます!

■当選人数■
3名様

■応募締切■
5月6日(日)終日

■当選連絡■
プレゼントの発送をもって、当選とさせていただきます。


応募は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました!

  • ▼バイトデビューしたい高校生のためにエマリーが「an」とコラボしました♡


えみりぃ

(´-`).。oO(にこるんが大好きな高校3年生。「今しかできないことを全力でやること」がモットー。ミーハーなことに敏感です。♡
Twitter:@Emi25__emmary