☆サイン入りプレゼントも☆【浜辺美波さん&北村匠海さん】にインタビュー!映画『君の膵臓をたべたい』にご出演!

こんにちは^^
えみりぃです!


数多くの賞を受賞した
大人気青春小説「君の膵臓をたべたい」
ついに実写映画化されましたね(*ノωノ)♡
いままさに大ヒット公開中!


原作を既に読んだことのある方も多いのではないでしょうか?☆

ストーリーやキャスト情報はこちらから⇓⇓
http://emmary.weban.jp/entertainment/20170714/


今回は…!

この夏大注目の映画『君の膵臓をたべたい』で
重い膵臓の病を患うヒロイン“山内桜良”を演じる“浜辺美波”さん


桜良の病気を唯一知るクラスメイトの“【僕】”を演じる“北村匠海”さん

にインタビューさせていただきました!!




最後にはお2人の“サイン入りプレゼント”
のお知らせもあるので要チェックです☆


それではさっそく行ってみましょう!



【映画について】

――今回の映画出演のお話をいただいた時、どう思われましたか?

浜辺さん
『お話をいただいた後に初めて原作を読ませていただいたのですが、すごく素敵なお話でそんな作品に自分が携わることができるのがとても嬉しかったです!
桜良ちゃんという人柄を、心を込めて演じたいなって思いました。』

北村さん
『初めてタイトルを聞いた時とても衝撃的でした!
【僕】という役が中学生の時の自分と似た感覚を持っていたので演じやすかったです。
自分の初主演作で、【僕】という役に共通点があって、監督とも2回目のお仕事で、小栗さんとも昔ご一緒したことがあって…
すごく運命的な作品と出会えたなと思いました。』

お2人ともこの作品や役に対する思い入れがとっても強いのが伝わってきました!



――初めて台本を読んだとき、どのような感想を持たれましたか?

浜辺さん
『とても前向きで、台詞1つ1つが心に残るような素敵な言葉であふれている物語だなと感じました。
私がその台詞をどう表現していくのか楽しみになったし、早くお芝居をしたいなと思いましたね!』

北村さん
『このタイトルに隠された美しさに感動しました。
原作を読んでても涙が止まりませんでした…!』

タイトルに隠された美しさとは…!?
その秘密は劇場で…!(‘ω’)♡



――共演中に見つけた、お互いの尊敬するポイントや意外な一面などありましたか?



北村さん
『(浜辺さんの)意外なところは…
唐揚げが好きということ!(笑)
尊敬するところは、桜良と一緒で芯が通っているところ。
僕より3.4つ歳が下なのに考え方も行動も大人。』

浜辺さん
『初めて(北村さんと)お会いした時、私服がすごく奇抜だったので、話や価値観が合わないんじゃないかって不安で…(笑)
でも、意外と私と同じで内向的なところもあるんだって気づきました。
それでも、このような取材でたくさん喋れるところは、本当に尊敬するポイントです!』



――この作品のテーマとして「死ぬ前にやりたいこと」があると思いますが、お2人は一生を終えるまでにやりたいことはありますか?

北村さん
『海外に行くのが好きなので、ヨーロッパとか南極とかに行ってみたいです。
初海外がイランだったんですよ。
小学生の時に映画の撮影で行ったんですけど、ご飯が合わなくて1週間炭酸飲料で過ごした記憶があります(笑)』

浜辺さん
『私は出かけるのがあまり好きではないので…。(笑)
ネットで世界中の美味しいものをお家に取り寄せて、1人で黙々と食べてみたい(笑)』

北村さんはアクティブに動きたいタイプ、
浜辺さんは家でゆっくりしたいタイプのようです!



――好きな人に「真実か挑戦ゲーム」を1度だけできるとします。お2人はどちらで、どのような内容にしますか?

北村さん
『真実で「俺のこと好きですか?」って言うかもしれないです。一度だけなら真実を知りたいですね。』

浜辺さん
『どんなに仲の良い友達でも自分から
「親友だよね?」とかも恥ずかしくて言えないので、好きな人を前にしたら結局は何も聞けないと思います(笑)』

本作で出てくる「真実か挑戦ゲーム」
「真実」を選ぶと出題者から出された質問に真実を答えなければならず、「挑戦」を選ぶと出題者から提示されたお題に挑戦しなければいけない、というもの。
劇中のこのゲームでのやり取りにも注目です!



――お2人が思う、映画『君の膵臓をたべたい』の見所を教えてください!



北村さん
『僕は今19歳なのですが、高校生のときは“生死”について全く考えないで生活していました。
でも、結局人っていつどうなるか分からないじゃないですか。
だから、高校生のみなさんも当たり前に過ごしている毎日を見直すきっかけになればいいな、と思います。』

浜辺さん
『“想い合うことの尊さ”を感じる事ができる作品だと思います。
好きな人のことを想って笑顔になれたり、人のために行動できる事って本当に素敵ですよね。
だから物語の中で“想いやり”をたくさん感じてくれたらいいなと思います。』

事前に観させていただいたライター一同は全員目を腫らして泣いていました(笑)

あなたもきっと、このタイトルの意味を知った時
ウルっとしてしまうハズ!(:_;)



それでは次に…

【ご自身について】

――浜辺さんは現役女子高生ですが、今どのような高校生活を送っていますか?

浜辺さん
『学校が厳しくて学校帰り友達と出かけるという事をしたことがないので、友達と放課後遊びに行くことに憧れています!』

ちなみに、休日は一人カラオケによく行くそうです!
朝10時から夕方の5時くらいまで喉が枯れるくらい歌ってストレスを発散するみたいですよ!( ゚Д゚)



――浜辺さんの学校や友達の間で今流行っていることはありますか?



浜辺さん
『 “ウインクキラー”が一時期流行ってたんですけど、私は恥ずかしいからみんながやっているのを見ていました(笑)』



――北村さんは高校時代をどのように過ごされましたか?

北村さん
『中学校では本当に劇中の【僕】みたいな感じだったので、「高校では変わってやろう!」って思って、高1のときに文化祭のまとめ役をやったりしていました。
イベントごとが大好きだったので、リレー選手に毎年出たり、合唱コンクールもクラスをまとめたりしていました。』

一生懸命クラスをまとめてきたのに、お仕事で本番には出られなかった、という悲しすぎるエピソードも、、、( ;∀;)



――北村さんの“今の女子高生のイメージ”を教えてください!



北村さん
『SNSの使い方がうまい!
僕もインスタをやっているんですけど、なんだか地味なんですよ(笑)
でも高校生のインスタはキラキラしていますよね!』

北村さんのインスタもレトロな感じに統一されていてすごくオシャレですよ!とお伝えすると「個性を大切にしたいし、自分の世界観も大切にしたい」とおっしゃっていました!☆



――最後にエマリー読者の女子中高生に何かメッセージをお願いします!



浜辺さん
『私は高校2年生になったのですが、高校1年生のときは1年間があっという間に終わってしまいました。
漫画に出てくる主人公は高校1年生が多いから、いつの間にか自分がそのキャラクターを追い越してるって気づいて(笑)
思い描いていた高校生活とは少し違いましたね。
だから、みなさんにはかけがえのない時間を大切に過ごしてほしいと思います。
そして、そんなかけがえのない時間の中でぜひ
「君の膵臓をたべたい」を大切な人と観に来てほしいです(笑)』





北村さん
『中学生くらいから「早く20歳になりたい!」と思ってたんですけど、いざ学校生活が終わってみると、すごく寂しくて…。
だから学校は楽しんだ方がいいですよ!
あとは先生と仲良くした方がいい!
恩師と呼べる先生がいた方がいいですよね。』



浜辺さん、北村さんありがとうございました!♡

お2人とも若いのに、とっても落ち着いていて、芯のある方でした(:_;)♡

そんなお2人が出演されている
映画「君の膵臓をたべたい」
をぜひ観に行ってみてくださいね♡



■映画『君の膵臓をたべたい』



大ヒット公開中!
公式HP:http://kimisui.jp/

©2017「君の膵臓をたべたい」制作委員会 
©住野よる/双葉社


■予告編




最後にみなさんに素敵なプレゼントのお知らせです!

浜辺美波さんと北村匠海さん
サイン入りクリアファイル

を抽選で3名様にプレゼントしちゃいます♪




応募は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました!






■女子高生のためのバイト探しなら「EMMARYバイト by an」!!

えみりぃ

(´-`).。oO(にこるんが大好きな高校3年生。「今しかできないことを全力でやること」がモットー。ミーハーなことに敏感です。♡
Twitter:@Emi25__emmary